独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

落ち着かないならやらないで

仕事中や勤務中でのお勉強はご法度でございます。
こせこせセコセコあたふたし、いい気持ちになりません。
精神いみじく疲れます。
精神的な疲労から家に帰るとなんとなくやる気も出ない見たくもない、結局だらりと過ごすハメに陥るのでございます。
バレるかなバレないかなを、気にしながらのオベンキョは、やる気意欲にエネルギーを浪費しているだけでございます。
お勉強パワーの3割は周りをうがつことにまわされているからでございます。バーゲン七掛けよろしいですが、3割り増しの重石をもって大海原へいざ漕ぎ出ださんとする人はいないことと存じます。
周りを気にしながらのお勉強なんてムダなのです、勤務仕事その他授業の内職なんてムダなのでございます。
やるなら周りを気にしない気にされない注意されない完全な空き時間でございます。
バレるかなバレないかな、なんて恋の火遊びだけで十分でございましょう。
何か気がかり訝りでお勉強するなんて、ほとんど効を為さぬもの。
先先々先先だって「モーツァルトの曲を聞く子は賢いよ」といいましたが、なあにモーツァルトのめろでぃはココロが平安でないと聞けずして、故にオベンキョの状態に適しているわけでございます。
心身お勉強に適した状態にあれば、同じ1時間でも1時間以上の効用をもたらすのでございます。
勤務中仕事中のオベンキョなんて、やったようでなにひとつ身にならないものでございます。
気苦労苦労ご苦労さんで終るものでございます。
やるなら細切れ時間を利用して、カードメモ書き暗記くらいが関の山でございます。
テキスト開いて問題解くなどできない相談でございます。
仕事に追われ時間を取られ、勉強時間がたりないよという訴えも理解できるものでございます。
しかしそれは、そんな場合には、時間を捻出しなさいという神様のテストなのでございます。
どこぞにある何かキッカケ利用して、うまく手当てし合理化し時間を5倍上手に使いなさいな、というヒントであり機縁であり生長のときなのでございます。

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質疑応答後にしろ

お勉強とはわからないものとの戦いでございます。
わからないものへの対処法はいくつかございますが、今回はそのひとつをお話したく存じ上げる次第でございます。
些細な質問疑問疑念は置いておけ、ということでございます。
極端にいうと、脳の作業にはめ込むなということでございます。
取るに足らないことを、脳みその思考ラインに割り込ますな雪崩れ込ますなということでございます。
というのも、人間万事スーーとわかりたいのでございます。
途中で邪魔が入ると、ガリっと不興の和音が発するのでございます。
集中して勉強をしているときに邪魔が入ったら観察するがよいでしょう、ガリと不協和音が聞こえます。
アアでコウでこうなって、ココに繋がって。。。とアタマの中ではテキストや問題集の本筋骨格カンどころを抑えている時に、アラこの用語の意味はなんだったかしらとか、脚注や補足説明に迷い込んだりと、些細な点に躓かない様ご注意申し上げる次第でございます。
せっかくあと少しで全貌が把握できるのに、わき道にそれるのはもったいないからでございます。
こんなときは、リストアップでございます。
フト思い付きし疑問疑念発見は、ささっとペン鉛筆を紙切れに走らせばよいのでございます。
走り書きと申します、そこで止まるなという塩梅でございます。
先ほどの例ならば、〇〇用語を調べとけとミスドのレシートの裏かに書くがよいのでございます。
そして空いた時間空きそうな時間にはそのメモ束群を手にもって、いそいそミスドにはせ参じドーナツかぶり砂糖に舌を鳴らしつつ指先クリームチョコバターにまみれさしつつ、メモの書かれし疑問等を調べたり確認すればよいのでございます。
知識とともに脂肪も身につく、一石二鳥でございます。
ま、話を元に戻せば、些細な疑問は後でスグに解決できるのでございます。
些細はとりあえず置いといて、本筋・大きな疑問に勉強時間は取るが花なのでございます。
せっかくとれた1時間2時間でございます。
やるに適すをやるが花でございます。

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減らせ減らせ量減らせ

いかに減らし、いかにやらずかでございます。
ベンキョの予定にしたがって、日々日夜お昼休みの合間間隙、学科日課こなしていくは大切なことでございます。
お勉強の計画あると、なにをすべきか明白なので、時間の配分調合つきやすく、勉強そのものやりやすいのでございます。
「今日はコレか」の了解と、「きょうはなんだけ、嗚呼これかぁ、めんどくせえなぁホントウに」という意識との、思考総数脳みそ回転数ココロのアクセル上昇数にどれほど差があるのかとお考え下さればと存じます。
独学では管理監督コーチ先生おりません。
自分でキッチリ進捗を把握していく要、計画立てる要が求められているのでございます。
計画に従うことはよいことですが、ここにおひとつ、陥りやすい罠があることのご留意いただけたらと申し上げる次第でございます。
計画に含まれし事モノ課目が、多くなりだすいうことでございます。
パーキンソンの法則といって、役人数は減らないどころか増えるもの、仕事増やすが役人の仕事という学説がございます。
コレとよく似ておりますが、勉強計画予定の類でございます。
何と何をすればよいのか把握でき、しかもその上こなせるようになりだすと、得てしてなぜか「やらなくちゃ」意識が増大するのでございます。
やらなくちゃ感をほおって置くと気落ちを味わい、無用の焦り不安の元凶となるでございます。
はっきり申しますと、今思う半分もできないものでございます。
わたくしも何度も勉強計画を立てては破綻したものでございます。
鑑みるに、やらなくちゃとできなくちゃの狭間に陥っているのでございます。
中盤の勉強計画に当たっては、このカラダこの時間この疲労なら、このくらいならできる分量を設定するが、ベストなのでございます。
減らしなさい。
まずアレもこれもでなく、何をしなくていいかをシッカリ掴んで、減らしなさいな。
絞ったほうがうまく行く、というのが実感でございます。

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