独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

理想と現実2

お勉強が進むとやることが増えるのでございます。
ドンドンどんどん増加します。
1章は10ページ、2章は10ページ。合計2章進んだら、復習総計20Pでございます。
多くの人が忘れていることですが、理想というものは先行し現実は後からついてくるのでございます。
やる量は右肩上がり。
しかしながらコチラ側での処理量は劇的に増えないのでございます。
単純なお話、お勉強とは自分の知らないことを脳みそにはめ込む作業でございます。
ですから、脳みその中にはお勉強の中身は、もとより存在しないのでございます。
ですから、新たにお勉強の中身を脳内に作り上げなければならないのでございます。
家を新築するが如し。地ならし設計資金繰り。
トーストですらスグには焼けず、いわんや記憶をや。
記憶とは時間がかかるものなのでございます。どうも偶然っぽい。
お勉強が進めばそれに比例しテキパキ記憶処理できることが、理想でございます。
しかしながら現実には差、ラグ、ズレがございます。
わたくしの感じ方では、最終的にできるようになっていた、というのが多いのでございます。
あるときまで作業量は右肩上がりです。
しかしテキスト読了し問題過去問解き終えば、当然、勉強全体の作業量は少なくなります、増えません。
復習を繰り返しちょびと記憶していくうちに、どんどんこなしていくようになるのでございます。。
脳の記憶処理がようやく追いついたという塩梅でございます。
処理能力は、ちょっと伸びたら停滞し、じょじょにじょじょに伸びていくもの。
スグにできるが理想だが、えてして現世は苦いもの。
酸いも甘いもかみ分けて記憶の女神の振り返りまつってのが粋でござんす

(さらに…)

理想と現実1

理想と現実はいつでも揺れ動くものでございます。
恋と結婚の狭間でゆれたことのないわたくしなどは、世のご亭主ご夫人がたをみては、ロマンスがあったのだろう、薄氷踏む思いしたのだろう、打算計算勘定があったのだろうと忖度するものでございます。
あと、あきらめ、か。
きょうのススメでいう「理想と現実」は、お勉強計画についてでございます。
簡単にいえば「ちょっぴり背伸び」「慎ましやかに」でございます。
どなた様も週のお勉強計画を立てていると存じます。
立てていない方は適当でもいいので、今週はコレをしようくらいをお立てくださいまし。お寒いじゃありませんか。
このとき、ふたつの目標を同時に立てておくとよいのでございます。
ひとつは「理想的」なもの、もう片方は「現実」なものでございます。
「これできたらおれってあたしってすごいかも?!」が理想目標。
「こんなもんでしょ」が現実目標です。
「今週はアレとコレとソレ、あと。。。〇章の総復習でもやってしまおう!」というのが理想目標の典型でございます。調子がよければやればいい、発奮してやればいい、そういうのが理想目標でございます。
現実目標は、少な目の量を計画します。
先週も忙しく、今週も忙しそう、こんなものにしておこう、というのが最たる例でございます。控えめの最低限度の計画を作っておくのでございます。
晴れた日もあれば雨の日もある。四季ですらあるのに、何ゆえわたくしたちは、自分の好不調を無視するのでしょうか?
波は必ずあるものでございます。
最低限度の線を引いておくと、遅れてもサボってもできなくても無用の焦りを感じなくてよいのでございます。

(さらに…)

浸けとけ浸しとけ

実験して欲しいことがございます。
シャンプーでございます。
お風呂に入るまえに、手近なタオルを手に取ります。なあに使用済みタオルで結構。
ざぶんとかけ湯、ついでアタマにお湯を刷り込みます、かけるのではなくてよ。
手ですくってぺちゃぺたとアタマにお湯を塗るが風。
アタマがしっとりしてきたら、お湯にタオルを浸してそれをアタマに。
そして湯船に。シャンプーはカラダがあったまってから。
あったまっていい気分になれば、湯船出ていざシャンプー。
巻きつけタオルはずして、おもむろに髪の毛を洗うがようございます。
・・・シャンプーの泡立ちのよさに驚くかと存じます。髪の毛しっかり濡らせば、シャンプーは驚くほど少量でも泡だってキチンと用を成すのです。
要は、髪の毛をどれだけ濡らし湿らせたかでございます。
ざばぁとお湯をアタマにかけて、ジャバジャバガシャガシャ洗っている方はいないでしょうか?
泡立ち悪いなと追加付け足しのシャンプー溶液、さらに頭皮に残ることと相成りましょう。
残ったシャンプーはハゲの元・抜け毛の元と申します。
経済的にも健康にも良くないことでございます。
水やお湯に多少浸けておけば、効果増すのはジャンプーばかりではございません。
洗い物から洗濯、髭剃り無駄毛処理、時間を置けばよくなるものは多ございます。
お勉強のわからない、も同様でございます。
超難問は飛ばすのがセオリーですが、解く人が多そうな難問はうっちゃっておくわけには行きません。
やるかやれるかやらないかの判断は、以下のようにすればようございます。
問題に向かってみて、あーあそこ、テキストのアレを確認すればできるなぁといった見当がつくかつかないかで判断しませう。
できないものはできません、できないものは「今は」できないのでございます。
先ほどの髪の毛とシャンプーの如く、固くなったトーストをコーヒーミルクに浸すが如く、なじんでやわらかくなって後やればよいのでございます。
飛ばしたときは、〇月〇日と日付を記入し「トバス」とでもメモ書きしておれば、そのときはそれでようございます。
どうせ何度も繰り返すんですから、時間を置いてもよいのでございます。
実力がついてからでもよいのでございます。
無理やりやってわかったようなわからんような状態になるよりも、ワカランで先へ進んだ方がうまく行くものでございます。
ざーとぜんぶやってみてほいで見直したら、試験試験それぞれにある試験のコツくせ要領飲み込んでいて、意外に解けるものなのでございます。
少なくともどう対策取り組めばいいか、多少の知恵が回るものなのでございます。
試験のコツくせ要領がキーになること多々でございます。

(さらに…)