独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

入試問題ネット流出1

京大や早稲田、その他の大学入試の問題がネットに流出したことが、問題となってございます。

受験生の皆様にとっては、本当に気分が悪く、自分の努力が踏みにじられた気持ちであると忖度いたします。

最低な行為でございます。わたしが同じ立場であれば、怒髪天でございます。

仮に、わたしが同じカンニング行為をするならば、と考えますに、おそらく、当事者は受験生と掲示板質問者の2者ではないかと思います。

受験生が袖の中に仕込んだ盗撮用小型カメラで映像を、携帯なりスマートフォン記録・保存、家なりどこぞに送信する、待機していた共同犯が送信されたデータをもとに掲示板に質問し、書き込まれた解答を再送信する。

とまあ、こんな筋書きではないかと思うものでございます。

正直な気持ちを申しますと、ネットに流出させた実行犯は、ホント馬鹿だなとしか思えません。

なんでまあ、あんなヤフー掲示板のような、オープンなところで聞いたりしたのでしょうか。

根本的に馬鹿なんだな、としか思えないのでございます。

知恵が回る者なら、『こっそり』と聞いたことでありましょう。

こんな、すぐにばれるようなことをする人でしょうから、プロクシも刺さずにヤフーで質問をしたことでしょう。

いずれIPは特定され、前科持ちとなることでしょう。親族の鼻つまみ者、恥さらしとして、2代目まで白目で迎えられることでしょう。

受験生は、おそらく、ホリエモン並みの売名好きな大学なり企業に拾われるでしょうが、このままいけば、将来的には、ダークかグレー方面に走ってしまうことでしょう。

背伸びしてレベルの高い大学に入っても、劣等感が募るばかりでございます。卑怯な方法で行けばさらに、でございます。

彼なり彼女は、いまここで、悔い改めるべきでございます。人生は、学歴一本で決まるものではなく、能力と経験と努力と、そして、心性(徳)で決まります。

東大卒であっても、副社長が惨殺された人がいるのでございます。社長だった彼は、自殺扱いで処理された副社長の家族や親族に向ける顔があるのでしょうか。

おそらく、彼の大好きな利息が付いて、100倍になって返ってくる事でしょう。復讐するは我にあり、と古人は申しました。

こういう形でのカンニングを、(おいらもやろうかね)と思った人は、やめたほうがいいよと忠告したく存じます。

類は友を呼ぶと申します。卑怯なことをすれば、さらに輪をかけたベテランの卑怯人があなたを食い物にすることでしょう。

今日以降に、同じような事件が起きないよう、関係各社・学校には徹底した対応策を取るよう、お願いしたいものでございます。

新たな罪人を増やさないようにするのは、ひとえに学校関係者の対応策に拠ってございます。

まあ、やってみる

独学の特効薬とは何か、と聞かれましたなら、わたくしは「やってみること」と答えるようにしております。

百聞は一見にしかず、一見は一行に及ばず、何て申しますように、やってみることは、ほんと、確実ですぐわかる利点がございます。

朝型がいいとか、夜型がいいとか、こうしたらいい、ああしたらいいという情報は、世に溢れてございます。

ピンと来るのなら、やはり、一度は自分の身体と頭で試してみるべきでございます。

そうすると、「すっ」とするのでございます。

知ったままで何もしないのは、結構の負担なのでございます。

単純な「あーしたらいい」という自身に利を及ぼすものでさえ、それが、未検証であると消化不良の状態となって、モヤモヤとしてしまいます。

それがどれほどデータや理屈で武装されていて、尤もらしく語られていても、やはりやってみて、自身の実感と経験から、物事の第一義の判断を下すべきかと存じます。

万人にとって良くても、当のわたくしたち自身に合わないのであれば、ダメなのでございます。

やはり、やってみないことには、わからないことは多々ございます。

まあ、やるのにあたって、数万数十万単位のお足がかかるというのでしたら、話は別で、よくよく考えないといけませんが、お勉強におきましては、それぞれに、そうお金がかかるわけでもありません。

うんうんと唸って考え込んで座り込む前に、やってみる事をお勧めいたします。

たとえ、失敗したとしても、それは生きた教訓となって、今後の多くのミスや失敗を防いでくれるように存じます。

ホント、失敗は成功のもとだと、しみじみ思う昨今でございます。

好物の写真を貼っとけ

試験勉強で問題なのは、やはり、やる気でございます。

どうにもこうにもやる気が出ないときは、原始的な欲求から刺激するのがよろしいように存じます。

その欲求とは、やっぱり、食欲でございましょう。

とはいえ、お勉強中にバクバクと食事をするわけにも参りません。

ですから、タイトルにあるように、好きな食べ物の写真を貼っておくことをお勧め致します。

単に写真を貼るというだけでも、食欲感といいましょうか、結構な満足があるのでございます。

やる気を出すという点では、家族の写真、または恋人の写真に劣るものがございます。

しかし、好物の写真も、それらと双璧を為すくらいのパワーを持っているのでございます。

前者の、家族や恋人の写真は踏ん張る力を与えます。

あともうちっとやろう!という気が起きるのでございます。

そして、後者の好物の写真は、先へ進む力、それも、ダンプカー並に前進する力を与えるものでございます。

わらじのように分厚い肉に、溶けたバターが載っている。赤ワイン。

大皿いっぱいの刺身。薄く切られて食べられるのを待つばかりのふぐの写真。日本酒。

桶ぎっしりの、鮮度マックシングの寿司。そして、ビール。

いい具合に冷えている大吟醸酒とクリームケーキ。

茶碗になみなみと注がれた焼酎。炒っただけの豆。それか、塩。それか、焼き味噌。

「そういう物を食べるために、飲むために、がんばっているんだ!」とか、「合格したら、食べるし飲むぜ!」といった風に思うことができれば、腹の底からむくむくと、やる気が搾り出されるように存じます。

発奮する一材料として、好物の写真を貼ることを推奨するものでございます。

いちいち写真を撮るのが面倒な方は、行きたい店の切り抜きでも、張っておくとようございます。 

または料理の本をカラーコピーして、貼るのも良いかと存じます。