独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

登録販売者 漢方処方製剤の最低限の勉強‐「体力に関らず」

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

登録販売者の「漢方処方製剤」の最低限の勉強を述べる。基本は「捨て問」だが、ポイントだけでも押えておきたい人向け。試験対策のみの内容。本ページでは、「証」の「しばり」が「体力に関らず」になっている漢方処方製剤をまとめいる。最低でもここだけ憶えておけば、選択肢の1~2個は判別できるようになる。

登録販売者の「第3章:主な医薬品とその作用(通称:医薬品)で、難解な論点は、「漢方処方製剤」です。

ぶっちゃけ言うと、『捨て問』ですが、ある程度の対策は可能です。

「漢方処方製剤」の出題では、「以下の漢方処方製剤は何?」という問題が出ます。

この場合、「証(しょう)」の「しばり」のうち、「虚実」だけでも憶えておくと、選択肢を絞ることができます。

ぜんぶを捨てるのは気になる人は、以下のまとめを参考にしてください。

本ページでは、「体力に関らず」をまとめています。

「体力充実」と「比較的体力があり」系統のものは、「こちらにまとめ」ていますので、併せてお目汚しをば。

体力に関らず

「体力に関らず」系統の漢方処方製剤は、以下の6つがあります。

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

桔梗湯(ききょうとう)

駆風解毒散(くふうげどくさん)または、駆風解毒湯(くふうげどくとう)

響声破笛丸(きょうせいはてきがん)

大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)

猪苓湯(ちょれいとう)

んなもんで、問題文にて、「体力中程度」とか「体力虚実で」とあるのに、上記6つの漢方処方製剤が選択肢にあった場合、当該選択肢を消去できる、といった寸法です。

また、反対に、問題文に「体力に関らず」とあれば、これらの製剤を選択すればよい、ってな塩梅です。

まとめ

以上、「体力に関らず」の「虚実」のあるものをまとめました。

ぜんぶで「6つ」なので、通勤か通学時に何回も目を通せば、憶えられるかと思います。

ところで、「虚実」のうち、「体力充実」と「比較的体力があり」系統のものは、「「体力充実」と「比較的体力があり」」に、そして、特徴のある漢方処方製剤を「特徴系の漢方処方製剤」にまとめているので、併せてご覧ください。

試験勉強の詳細については「登録販売者の独学」を、独学向け教材については「登録販売者の教材レビュー」を参考をば。

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