過去のススメ・カテゴリ

これからが、放射線との長い戦い

今、耳目にする食品の基準値は、暫定基準値でございます。 福島原発事故によって、基準値は100倍以上に引き上げられたのでございます。 たとえば、これまで、1キロ当たり5ベクレルだったものが、3月11日以降は、500ベクレルになったのでございます。 その背景は、いろいろと言われており...続きを見る

2011年4月25日 6:44 午後

空中の放射線量が減るのは当たり前。問題は地面・床・地上。

放射性物質の空中の放射線量が減っているからといって、少しも安全ではありません。 段階は、次の段階でございます。 福島原発は、まだまだ予断が許せませんが、次第に収束に向かっているように見受けられます。 というのも、原発がらみのニュースが減ってきたからでございます。 ニュースが無いと...続きを見る

2011年4月22日 6:09 午後

ストロンチウム・小魚は骨ごと食べない

ストロンチウムについて、わたしが調べた範囲のことでございます。 海中にストロンチウムが流れ出れば、まず、プランクトンに吸収されます。 そして、そのプランクトンを食べる小魚に、ストロンチウムが溜まることになります。 この点で、小魚の骨には、ストロンチウムが濃縮されているので、食べな...続きを見る

2011年4月21日 10:52 午前

低濃度汚染水にストロンチウムは

低濃度の放射能物質に汚染された水(1万5千トン)が、海に流されたことは、記憶に新しいかと存じます。 低濃度であるから、健康に直接被害はないと、東電は放出した後で公表しました。 御用専門家の意見を動員して、『止むを得ない』正当性の補強も忘れておりません。 正直、全く信用ができないの...続きを見る

2011年4月20日 10:54 午前

全国の食品の放射能調査データを活用ス

全国の食品の放射能調査データ、というページがございます。 知っている人のほうが多いかとは思いますが、知らない人は是非ともご利用ください。 URL:全国の食品の放射能調査データ 上記ページを見てもらえば、わかりますが、『○○県だからダメ』というわけじゃありません。 というか、最初か...続きを見る

2011年4月19日 11:09 午前

(要確認)野菜の公表値は洗浄除去後の数字、そして検査項目の核種

あらためて、確認しておきたいことがございます。 それは、食べ物の基準値についてでございます。 政府発表やマスコミ等で報道されている数値は、すべて、その野菜を洗浄後した後の値でございます。 ソースは、厚生労働省の医薬食品局食品安全部食品安全課の平成22年3月18日の事務連絡でござい...続きを見る

2011年4月18日 12:19 午後

児童に1年間の積算被曝放射線量10ミリシーベルトを認める国

もともとは、お勉強や独学についてのブログなのですが、このところ、福島原発がらみの投稿ばかりで、申し訳なく思っております。 が、あまりに、申し伝えたいことが多いので、この場で述べておきたく存じます。 先のブログにて、文部科学省が児童生徒の年間被曝許容量20ミリシーベルトに引き上げた...続きを見る

2011年4月15日 7:10 午後

被曝は次の段階に入った:放射能汚染野菜

大手スーパー「イオン」にて、出荷自粛中のサンチェが販売されていたと、発表がされました。 この報道を目にして、被曝は第2の段階に入ったな、という気がしております。 未だ福島原発の放射能漏れは沈静化してはいませんが、一時期に比べれば、かなり落ち着いたといえなくもありません。 被曝の第...続きを見る

2011年4月14日 6:54 午後

原発が沈静するまで拭き掃除

福島の原発事故が、最悪のレベル7に評価されました。 遅すぎるくらいだと、個人的には思いますが、各自、被曝対策を執るべきかと存じます。 震災後、1ヵ月経っても、いまだに原発からは放射能が漏れ続けております。 放射線の量は減ったとはいえ、わたしたちは確実に被曝することになります。 わ...続きを見る

2011年4月13日 7:57 午後

国や政府は子どもを守らない:文部科学省が児童生徒の年間被曝許容量を20ミリ・シーベルトまで許容することを検討

文部科学省が児童生徒の年間被曝許容量を20ミリ・シーベルトまで許容することを検討中、とのことでございます。 衝撃を受けましたので、一筆、啓上したく存じます。 統一地方選があったとはいえ、このことについては、トップ級のニュースであると思います。 しかし、何故かベタ記事でございます。...続きを見る

2011年4月12日 5:44 午後