暖房は禁止でございます。
冬のお勉強では、暖を取る程度でよろしいのでございます。
暖かい部屋でのお勉強は、ご法度と思し召せ。
カラダ全体で一番エネルギーを消費している器官は脳みそです。
テキスト開いて問題集を解きしときは、アタマもフル回転しているものでございます。
酸素をガンガン燃やしています。
「アタマを冷やせ」とは、蓋しそのまんまの言いでございます。
また世間の言いしに、「アタマがカンカンになる」とも申します。
アタマ・脳みそという器官は、熱を帯びやすいものなのでございます。
暖かい室内でお勉強に励むと、スグに脳みそオーバーヒート、ぽぅと眠くなるものでございます。
ですから、室内の温度を低くし天然温度で冷却するのでございます。
とはいえ、寒すぎるというのもアレでございます。
手がかじんでいうこと効かなければ、問題を解くに臨んで不都合ですし、足元・ケツの底冷えは万病の元、とも申します。
カラダ削って励むより、多少は策を練るべきでございます。
お勉強の暖には、以下の道具が手軽かつ低コストか存じます。
お勉強が椅子派であれば、電気座布団。
あぐら派なら、電気アンカがよろしいでしょう。
ちょっとした暖は、電気代を節約し勉強効率も上げるものでございます。ホームセンターで2000円もあれば買えることでございましょう。
しかしそれでも寒さ冷込みに耐えられなければ、どうしたらいいでしょうか?
このときこそ古馴染みの出番でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年1月18日 9:02 PM |
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気づいたら嗚呼もうこんな時間なの!という嘆きは、独学ではおなじみの現象でございます。
皆が皆思っているものでございますから、まずはご安心召されいと申し上げる次第でございます。
調子のよいときは、誰でもできるもの・勉強するものでございます。
試されるのは、都合のつかないときでございます、具合が悪いときでございます、コンディションが整わないときでございます、仕事トラブル事件事故で押されし時でございます。
いつも順風満帆とは行かないものだ。踏まえた上でのお勉強でございます。
時に及んでは、冷静さを失ってはいけないのでございます。
冷静さ極言すれば、希望を据え置き絶望を止めることでございます。
役に立たないのは絶望で、みっつ数えて「ストップ」です。
代わりに希望をおくのです。
希望を見い出すから、絶望螺旋は止まるのでございます。
「ようしここまでやっちまおう、そうすりゃおわり!(酒呑むぞ)」
終わりを設定するがよい、やっつけ仕事でするがいい、やらないよりかは遥かにいい。
やればスッキリするもので、ほんの5分でもスッキリ伴いし5分は、明日に繋がる時間であることをご留意願いたい。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年1月17日 9:53 PM |
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心中のもやもや、ぽやぽやが消え去らない限りはお勉強など手につかないものでございます。
多くは、目の前に集中するうちに消えるものではありますが、ときになんだか気がかりで徒に心憂く、身もそぞろのときもありましょうぞ。
このような晴れ晴れしないときに備え、適当な気の紛らわしよう憂さの散じ方を、以下、述べるものでございます。
まずは、カラダを動かすことでございます。
洗物や散らかりものを片付けてみん。部屋がきれいになれば、ココロの整理も付いていくものでございます。
スクワットをやってみん。老化の始まり足腰の衰えから申します。全身に血が鬱血していると、やはり気分が乗らないもの。ポンプ役の脚を刺激で、血流増加でございます。
腕立て伏せをやってみん。肩腕指も血が滞る箇所でございます。血は酸素や栄養を運んでます。わっしわっしと屈伸運動、血流増せばアタマの沈みも吹き飛びます。
机にばたりとうっつぶし軽い眠りに落ちてみん。カクンと眠ればアタマの中をやリセットせん。眠い眠いをガマンより軽く寝むるが高能率でございます。
指をぐるぐる回してみん。肩をぐっるぐっるまわしてみん。腕をぶるぶるふってみん。タコをどりをやってみん。顔をごしごしこすってみん。タオルで体を摩擦せん。
などなどと、はっきりいえば、なんでも気分転換の元になるのでございます。
心よりもカラダの状態に影響を受けるわたくしたちでございます。
カラダで気持ちを操作するのも、独学の手段なのでございます。
古人は書くよりも読むよりも、身振り手振りの弁論で学んだことを思し召せ。
「師曰く」で、いにしえの世の教育はなっていたのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年1月16日 9:57 PM |
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