まさにタイトルのママなのでございます。
人それぞれなので仕方のないことなのでございます。
何でこんなことを?と訝る事件事故は、得てして起きるものでございます。
ほかでもない他人がすることですから、ほって置くしかないのでございます。
あーだこーだいってもしゃーない、「他人のすることだ」と思えば、ひどい目いやな目屈辱の目にあっても何とかココロの均衡は取れるものなのでございます。
わたしは徒に個性というものを讃えるものではありません。
目はふたつ鼻はひとつ、口はひとつであろう、心臓臓器の類から脚腕指までほぼ同じなら何をかいわんや、という由でございます。いうほど個性ってなモンはないわという気であります。親が嘉平なら子も嘉平であろうに。
個体差というのがあるだけと考えるのでございます。
子供のときには、個体差は明らかでございました、成長が早くて大人びている子を始めとして、足のはやい子勉強できる子、なにかと己の分なり個性なりを理解していたかと存じます。
しかし長じて大人になるにつれて、個体差というのを忘れていくようになるのでございます。逆に嫉妬が増えるのでしょう。
違う個体の「差」を持つのですから、他人の言うことやってる事を真に受けないように気をかけることでございます。
無用に他人と比較する勿れでございます。
最終的に出来るようになるのですから、フラフラ余所見をするより目の前の作業をエッチラこなす方が結局は速いのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年3月6日 9:31 AM |
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基本的にわかっているのでございます。
こうなったらサボるな、とういうのを知っているのでございます。
だいたいこうなったら、気が抜けてサボりモードに入るなというパターンでございます。
よく考え振りかえみれば、〇〇したらサボるとか、飲み会あればサボるとか、ちょっと大きな買い物すれば興奮覚めやらずサボるとか、映画を見に行ったらサボるとか、サボるというのは特定のパターンがあるのでございます。
もっと細かくいえば、長電話で誰それを俎上にのせてあんなことやらこんなことやらで楽しい会話を続けたあとは、なんだかアタマがぽわんとして勉強がのらないなどでございます。
まず自分の固有のパターンを捕まえることが肝要なのでございます。
パターンはつかまえちまうと、ひとまず気は楽になるのでございます。
偏頭痛は気圧の差で生じることがわかれば、天気予報を見るだけで頭痛を予知でき、ひとまず安心なのでございます。気持ちに余裕ができるのでございます。
こうなったらじたばたしても始まらない、というわけでございます。
原因も何もわからずああ勉強しないと!と己を追い込むのは、まあ一ヶ月に一回が限度で、度重なれば顔色に出てきます、もちろんよいお顔にはなっておりません。ノルマに追い込まれたダメ営業マンのような吹きさらし顔になるのでございます。
自分のサボリパターンを知っていれば、それなりの対処ができるものでございます。
時間に余裕があるときには、サボってもまあ仕方ない、今度がんばろうと思えます。
計画に余裕のなきときは、サボリパターンに入らぬように処置手当ての類ができるのでございます。テレビをつけないケイタイを切るパソコン立ち上げない、お誘い断り外食買い物控えるなどなどです。
勉強だけしておけばいいのは学生だけの話です、仕事家事ほか、様々種々の雑用をやらねばならぬ人の方が多いかと存じます。
自分のサボリ癖を知るだけでもやる気の空回りを防ぐことができるのです。
さらば、さぼりタイムを完全休息に充てるなどして、後悔の時間が明日への活力を生む時間にできると思うのです。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年3月5日 8:28 PM |
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試験というのは、ちょっぴり長い道のりでございます。
数ヶ月にわたる道のりで、しかも無給。そのうえ合否は定かでない、と来ております。
しかも調子の好不調もございます。何かと思うようには勉強を進められないものなのでございます。
やろう、やろうと思っても、つい晩酌テレビほかのことに身を任せるときもあるのでございます。
しよう、しようでは、全くやる気が出ないときもあることでございます。
このようなときは、無理にがむしゃらで進めても燃え尽きるだけなのでございます。
エンジン不調なのにアクセル目一杯なものでございまして、取り返しのつかない焼け付きの原因になるばかりでございます。
やる気が出ないなぁという状況に陥れば、終わることだけ考えればよいのでございます。
日々、終えることだけ考えておけばよいのでございます。
曰く、「〜〜したらヤメ。」曰く、「〜〜で終わる。」
日々の勉強を限定してやめることから勉強の組み立てるのでございます。
やろうやろうでできぬというのは、アタマの意識と実力の伸びのペースの歩調とがかみ合っていないときでございます。
アタマは欲張りでございまして、1日5ページできるようだと、スグに8ページに10ページに20ページにも、右肩上がりで作業量を増やしていくものなのでございます。
たいして実力というのは急激に伸びるものではなく、5ページが6ページに、6ページから8ページ、そしてずーと8ページの状態で伸び悩み、あるとき一気に10ページをはるか超えて15ページ20ページの実力がついてくるものなのでございます。
意図的にやる量を減らして作業を限定する。量を減らしても、急激に実力が低下することはありません。
やる量を減らしつつ実力を維持することも、勉強を気楽に構える秘訣なのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年3月2日 9:03 AM |
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