試験中であるのにぶつぶつと口に出しながら問題を解く「うるせーよバカ」対策です。本試験時の迷惑行為対策の一環として。
第一に、頭に浮かべないといけないことをいいます。
「周りが気になるってこと自体、あなたが試験に集中できていない証拠」ってことです。
本試験の試験問題に、マジモンの集中に入っていないので、周りの音が気になるのです。
マジモンの集中に入ると、周りに「音」はしません。耳に入ってこないからです。何も聞こえません。
まず、ぶつぶついう人がいて、そちらに気を取られているときは、「自分は試験に集中できていない」と自覚しましょう。
厳しくいいますが、ぶつぶついう人が原因で落ちるんじゃないんです。
あなたが試験に集中できていないから、落ちるのです。
まず、「集中できていない自分」を発見して、試験に「没頭」してください。「いかん、集中集中集中集中」と唱えて、マジモンの集中に入ってください。入れますから。
とても大事なことは言い終わりました。次は次善の策です。
ぶつぶつうるさい奴が、不幸にも前後左右にいたら、1回我慢しましょう。
無意識的に「口」に出てしまう人がいるからで、本人としてもどうしようもないからです。
本人は頭の中で(うわーこれどーしよ、全然わからんがや)と思い浮かべただけなのに、「うわーこれどーしよ、全然わからんがや」と口にしているときがあるからです。
わたしもありました。「うわーどーしよ」的な言が、ボソッと出たことがあります。仕方ないんです。
さてさて、1回我慢をしても、ずうっとぼそぼそ言い続けている場合になれば、遠慮なく手を挙げて試験官に言い立てます。
「ちょっとさーアイツさー、ぶつぶつうるさいもんで、見といてほしいんだわー」的な、ちょっと怒ってるけど俺は冷静だよ的な名古屋人風のクレームっぽいニュアンスで、その旨を試験官に伝えます。
試験官が近くにいたり、試験官に2言3言注意されたら、大体の受験生は消沈します。よほど悪質でない限り、ぶつぶついう問題は解決です。
試験官は、受験生全員がきちんと試験を受けるために存在しているわけで、その「存在料=その日の日当」は、受験料に含まれています。
わたしたちは、試験官に申し立てる正当な権利があるわけで、当該権利を遠慮なく行使しましょう。
| カテゴリー: 勉強ワンポイントアドバイス | | 2014年7月1日 11:08 AM |
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日本3大美肌湯の嬉野温泉(うれしのおんせん)は、重曹(炭酸水素ナトリウム)が主成分の重曹湯です。
もう、おわかりですね。
重曹を入浴剤にして、お家で“美肌湯”を作ろうという塩梅です。
美肌湯を作るのは、重曹の常で、とてもカンタンです。
大さじで5~6杯、お風呂に投入すれば、美肌湯ができあがります。これだけで、あの温泉風のお湯が自宅で手軽に楽しめるって寸法です。
まあ、ぶっちゃけ、適当に入れて、好みの湯質でやめたらいいです。ざさっと入れるだけで、美肌湯の完成です。
当該重曹湯のよいところは、とろっとした肌触りです。
水道水は「硬い」と言われることがあるのを、見聞きしたことがあるかと思います。
重曹を入れると、本当に湯質というか水質が変わって、やわらかくなるのです。
手に掬っただけで、如実にお湯の「やわらかさ」を、体感できます。反対に言うと、以前のお湯の硬さがわかるのです。大差があります!
そして、「匂いがない」というのもポイントです。
市販の入浴剤には、香料が入っていて、次第に飽きてくるのです。
これまで入浴剤を使ってきたけど、いつしか入れなくなったなあーという方は、「鼻」が飽きてしまったのです。
この点、当該美肌湯は、重曹しか入れないので、無臭です。このため、飽きずに美肌湯を楽しめるという寸法です。
加えて、「重曹」を入れるだけなので、非常に低コスト、お金がかからないところも魅力です。
つまり、ほぼ毎日、1年365日、お風呂に重曹を入れ続けられるという寸法です。
重曹は、美肌湯の入浴剤として使うこともできるので、ぜひお試しください。
個人的な実感として、体臭にも、当該美肌湯(重曹湯)は、効いていると思われます。
ちなみに、重曹をいちいち袋から出すのはめんどくさいので、1リットルのペットボトルに重曹を入れて、だばだばとお風呂に投入しています。
ビンやペットボトルに重曹を入れる際は、漏斗(ろうと)を使います。100円ショップで売ってます。
ペットボトルに小分けすると、さらに使い勝手が増すので、お試しください。
なお、お風呂に入れる重曹は、肌に触れるものですので、グレードの高い食品添加物の重曹をご利用ください。
食用グレードなら、子供が飲み込んでも肌に触れても大丈夫です。食用グレードの重曹は、歯磨きにも使えるので安心です。
では、大量の食用グレードの重曹をどこで買えばいいかというと、今のところ、アマゾンが一番手軽というのが実感です。
アマゾンでは、食用グレードの重曹が5キロ~25キロの間で取り扱われています。
630円の送料がかかりますが、10キロで@263/Kg、15キロで@218/Kgとなるので、近所のドラッグストアの掃除用重曹の最安値である@298/Kgを下回ります。
そもそも、食用グレードの重曹は、スーパーで200グラムから500グラムぐらいでしか取り扱われていません。近くのホームセンターでも、数キロ単位の取り扱いはありませんでした。
当面、大量の食用グレード重曹は、アマゾンのNICHIGAの重曹を利用することになりそうです。
| カテゴリー: 日々の暮らし | Tags: 消臭, 重曹, 風呂 | 2014年6月20日 10:55 AM |
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排水口は、気温が高く梅雨時から夏になると、臭ってきます。
一種の自然現象ですから、仕方のないものではあるのですが、外出から帰ってくると、家中が下水っぽい臭いがするのもかないません。疲れが倍増します。
そこで、排水口からの臭いがきつくなってきたり、気になってきたら、『重曹』の出番です。
使い方はとてもカンタンです。
夜寝る前、または、外出前に、排水口に重曹をどばどばと放り込むだけです。
量はもう適当でいいです。とにかく、どばっと、臭ってくる排水口に毎日放り込んでおけば、重曹の消臭効果で、次第に臭いは和らいでいって、最終的には臭わなくなります。
ホント、これだけのNO手間作業で、排水口からの臭いを退治できるので、お試しください。
なお、以下は、個人的なやり方ですが、ウチでは、重曹を入浴剤にしています。
重曹は別名:炭酸水素ナトリウムでして、ほとんどの入浴剤に入っている温泉成分の代表的です。
入浴剤として重曹をお風呂に入れて、お風呂から出る際に、洗面器に当該“重曹湯”を汲んで、キッチンや洗面台の排水口に流す、というのがウチのやり方です。
重曹を入浴剤にすると、お風呂の排水口は、ほとんど臭わなくなりました。そら、毎日、重曹を排水口に注いでいるようなものだからです。
ただ、重曹を入浴剤にすると、多量に消費することになるのが玉に瑕。
そこでわたしは、アマゾンで食用グレードの重曹を10キロ~15キロで買うようになりました。
630円の送料がかかりますが、10キロで@263/Kg、15キロで@218/Kgとなるので、近所のドラッグストアの掃除用重曹の最安値である@298/Kgを下回ります。
いちいち買いに行かなくてもいいし、食用グレードなので飲み込んでも大丈夫だし、遠慮呵責なしで使えるしで、便利です。
| カテゴリー: 日々の暮らし | Tags: 消臭, 重曹 | 2014年6月18日 10:39 AM |
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