独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

消化不良

下手な考え、休むに似たり
という名言がございます。
良い言葉というのは、人生を救うものでございます。
「考えてもわからないものは、考えても意味がないから、昼寝でもしておいたほうがトクである」
まったく現実的で手のうちどころがない、たいへん意義のあるお話でございます。
昼寝のほかには、鼻毛の手入れ、財布のレシートの整理、診察券・サービス券のカード類の整理でも結構でしょう。
おかずを一品増やすのもたいへん喜ばれることと存じます。
要するに、わからないものはしゃーない、というわけでございまして、そんなことを考えるなら、普段、ご自身がしないことしましょう、というわけでございます。
先へ進まないと、時間がたたないとわからないものもございます。
明日見直せば、わかることもございます。
「あ!そういうことね」という、発見は決まった時間・自分の意図する時間には生まれないものでございます。
わからない点をほおっておくと、多少、奥歯に物が詰まったような感じがするものでございますが、そこは堪忍でございます。

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こつこつ論・その2

骨がきしむほど「やりなされ」ということが、こつこつでございます。
しかし、そんなこつこつは、会社勤めや夫婦生活だけで十分でございます。
お勉強のこつこつは、もう少し、軽やかに伸びやかにやりませう、というわけでございます。
さて、先だっては「できなくても耐える」ことが、こつこつ型お勉強のコツだと申しました。
それでは、内面的に見たときの「できなくても耐える」とは、どういうことでございましょうか?
単純にいえば、お勉強ができないといえども、ダメではないということでございます。
当サイト「独学のオキテ」は、ご存知のように、資格を、適当に、効率的に取得する、脱力系ページを目指しております。
「できない」ということは、そのお人の、人格の問題とは、全く、別次元の問題なのでございます。
この「別次元」という意味の深さをご説明いたしますと。。。
「寄せてあげる、天使の男性用ブラ」ごとき、ポイントのずれた考えなのでございます。
店頭で男子用ブラなど見たときには、即、その会社を空売りすることでございましょう。
「できない」を人格と関係のあるものにしてしまうと、お勉強がこつこつできなくなるのでございます。
ぶっちゃけ申しまして、資格のオベンキョは、当人にとって新しき挑戦でございます。
ということは、これから得るであろう、新しい知識や世界など必要としてこなかった半生であったと、自ら立証しているわけでございます。
コレまでの人生で、できなくても、支障がなかったのですから、ドウゾ、胸を張って「できない状態」を堪能しましょうというわけでございます。
取るに足らない「できない」で、己を量ることこそ、おろかなことはございません。

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こつこつ論・その1

お勉強の嫌なところは、こつこつ毎日しなければいけないということでございます。
スグにできる人なら、資格のお勉強などしなくても済む、十分な能力の持ち主でございます。
スグにできないタチに生まれたものでございますから、仕方がないと思いましょう。
「わたしにはできるわ!!」なんていう鼓舞の方法は、幻でございます。
できないものはできないのが世の常でございます。
よくある積極マインドも結構でございますが、最終的に「できない」感情を味わうものでございます。
やっぱり、できないものはできないものとして、自分なりの策を練っていくしかないのでございます。
要するに「できないもの」への免疫を高めるわけでございます。
さて、お勉強を、たゆまずこつこつ進めていく、ひとつの「コツ」がございます。
そのコツとは、単純な耐久力でございます。
スグにできないからこそ、お勉強をするわけでございますから、その時点での自分というのは「できない」モノなのでございます。
そこんとこの状況観察の塩梅が大切なのでございます。
できないからやるのですから、そのときには、できなくてもいいのです。
お勉強をしてもちっとも、アタマに入らない・理解が進まないというのは、普通のこと。太陽が東から昇るくらい、よくある現象でございます。
ですから、できなくても耐える、ということがこつこつ進める上での最も基本的なベースになるのでございますネ。

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