問いかけの力こそ、成長の証でございます。
だいたい、身にならなかったお勉強というのは、何をしたかすら忘れているものでございます。
何をしたのかさえ忘れているのですから、その内容を憶えているとは、お世辞にもいえないことでございましょう。
お勉強というのは、惰性と焦りのなかで闇雲に進めたとしても、どれほど合格に寄与したのかわからないものでございます。
こんなものは、ただの上滑りでございます。
お勉強の内容がサッパリこなしていけないときも、人間なのですから、当然ございます。
そういうときは、「この文」「この一句」「この一語」にまい進するのがようございます。
神秘なのですが、アレわからんわ〜と考えたことは、試験が終わってからでも鮮やかに記憶に残るモノでございます。
上滑りのつるつる感を味わったときには、あの章・あの節・あの問題と、闇雲に手を出すのでなく、なにかひとつを集中して考え、アタマの地ならしを行いましょう。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月30日 11:06 AM |
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お勉強最大の障害とは、白馬のダンナや白雪ヨメ、かすがいの子供、ボランティア残業、ヘコヘコ上司、無知無能・新新人類の部下、ごうつく取引先、ブロークンレイデオ電話などがございます。
このような外の障害は、台風や豪雨、キツネの嫁入りといった自然現象でございますから、気楽に構えるしかございません。
実のところ、お勉強の障害は、内側に多くございまして、外側の障害というのは少ないのでございます。
内側の障害のさいたるものは、「あまり」「よく」わからないが筆頭でございます。
「あまり」「よく」わからないというのは、「知らない」「レベルが高い」「誤解」の複合的な併せ技でございます。
「知らない」
実際に調べます。見た方が早いモノです。
レベルが高い
答えを見ながら、下げましょう。
誤解
定義を全く見落としていることが多々です。それか調査不足です。
内面の障害の対応策は、地味な作業でございます。
ウンウン唸るよりも、1歩戻って2歩、理解を進めるほうが合理的でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月29日 11:11 AM |
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先だってのススメをキーボードで打ち込んでいるときでございます。
最後の一文の変換でございます。
「感情」とすべきところを、「勘定」と変換しておりました。
「力強い行動とは、勘定の裏づけがあってこそでございます。」
と、このような文章になっていたわけでございます。
うまいことをいうなぁと一見して思いましたゆえ、この「幸」誤変換を利用してみたく思います。
さて、勘定、つまりゼニの裏づけがあるからこそ、わたくしたちは、お仕事にまい進することができるのでございます。
ぶっちゃけいうと、タダではできないものでございます。
ここにも、勘定が先に行動を決めております。
聖人でもない限り、皆様ほどのお仕事振りを「タダ」で発揮させることはできないものでございます。
おカネというものは、強い感情の力を生むものでございます。
ヤル気を出すというのは、どのように感情を生み出すかということでございます。
感情に勘定の裏づけをしてみましょう、というわけでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月28日 10:50 AM |
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