目標意識を持つと、人は変わると申します。
目標意識の最も強い具体例を申しますと、いい男を捜す雌豹でございます。
オーラたるや、火花散るとは、まさに、このことでございます。
常に、その雌豹同士の激しい戦いの蚊帳の外にいるわたくしとしましては、一度くらいは、あやかってみたいワケでございます。
おっと、涙でキーボード(ry
目標意識の原則の第一は、感情でございます。
意識「を」決めるのは、論理ではなくて感情であるというわけでございます。
意識「が」決まるのは、といいなおした方がしっくりくるかと存じます。
いくら崇高な目標を立て、やろうという意識を持っていても、実際のところ、その意識は別物に決まっていることが多いのでございます。
たとえば、テレビが見たい、アイスを食べたい、アルコールを飲む、などなどでございます。
感情が、先に意識と行動を変えてしまっているのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月27日 10:36 AM |
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お勉強をしていて感じるものがございます。
それは、疲労感でございます。
お勉強をやっていくうちに、ワインの澱(おり)のように、心中に溜まっていくもの、それが疲労感でございます。
大切なポイントは、疲労『感』でございまして、『感』自体は、疲労ではないということでございます。
「どれだけ、疲れてるの?」
ときには、御自問くださいませ。
・アタマに靄がかかっている。
・ぼーとしている。
・アタマに入っていかない。
などなど、お考えになるかと存じます。
上記のようなレベルの身体感触は、はっきり申しますと、疲労『感』でございます。
極言すれば、本格的な疲労状態ですと、お勉強なんて、とてもできないのでございます。
もし、『感』を味わっているようでしたら、それはお勉強という頭脳活動に疲れたのではなくて、お勉強そのもののやり方のために疲れてしまったのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月26日 10:11 AM |
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復習とは、お勉強の内容を見直すのが第一でございます。
お勉強内容の再確認を、「見直し」の縦軸としますと、「見直し」には、もうひとつ、横軸の復習がございます。
横軸の復習とは、ご自身の気分を確認することでございます。
あたりまえのことですが、「できないこと」が「できるようになる」には、時間が必要なのでございます。
ですから、「できるようになる」ときと「できない」ときとの間には、時間の隔たりがあるのでございます。
これは、秘伝なのでございますが、人という生き物は、何か「できるようになったとき」、ご自身が「できなかったとき」をキレイさっぱり忘れるのでございます。
「何が」「どう」できなくて、「どのような」思いを「どのくらい」持っていたかを忘れきるのでございます。
当然といえば、当然でございます。
わざわざ、できないという記憶を、タダでさえ少ない脳みその中に、入れておく必要性はさらさらございません。
しかし、「できるようになる」というのは、最もたくさんのヒントがあるのでございます。
「掴んだ」という感触こそ、お勉強のもうひとつの副産物でございます。
いわば、株式の配当、MRFの利子の如きでございます。
お勉強をやった人は、「掴んだ」という反省のチャンスが生まれます。
「・・・あ、これもできるようになってるがや」
このような自己の発見こそ、「不可能を可能」にしていく、ムウ・ラ・フラガ的な乗り越え精神の源泉になっていくのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年6月23日 10:07 AM |
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