練習だけは裏切ることがございません。
人間は哀しい生き物でございまして、自分ですら裏切ってしまう生き物でございます。
健康も、体調も、己を裏切るものでございます。
本試験間近で、気をつけていた風邪を引くものでございます。
いわずもがな、記憶なんてシロモンは、即断に裏切るものでございます。
実力つーのも、味方か敵か定まらないものでございますねぇ。
しかし、唯一裏切らないもの、それが練習でございます。
練習といっても、質ではなく量の練習でございます。
ほとんどの障害は、練習量でカタが付いてしまうのでございます。
練習の質とは、「進行形」なのでございます。
練習量という事実を重ねるにつれて、「あーしよう」「こーしよう」という自分にもっとも適したメニュウに至っていくのでございます。
ですから、お勉強初期・中期では、お勉強の質は度外視。
ドンドン数をこなした方がよろしかろうと存じ上げる次第でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年10月23日 11:38 AM |
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「これが若さか。。。」呟きながら、ほろりと涙を流したくなるお年頃のわたくしでございます。
はっきり申し上げまして、若い時分のお勉強と年齢を経てのお勉強は、違うものでございます。
無理はピチピチの頃しかできないものでございまして、年齢を経るたびに「無理をすれば道理が引っ込む」のでございます。
要は、疲労への対処なのでございます。
お仕事でクタクタ、奥方と子供でグダグダでは、お勉強効果も落ちてしまうものでございます。
「離婚したい!」という「真」の欲望は、放射能が漏れないように鉛の容器に詰め込みココロの奥底に沈めておきしょう。
要は、ちょっとだけ体力を回復させ、気力を奮い起こそう、というわけでございます。
わたくしの気力回復方法は、ざっと以下の次第でございます。
?顔を洗う
顔面には神経が集まっておりツボの宝庫でして、また、弱点中の弱点といわれ『非力』な女性のパンチでも、顎を狙えばノックダウンできると申します。
顔面を冷水でジャブジャブと洗うだけで、よい刺激です。すぅーーとするものでございます。
?青竹踏み
顔面の刺激の次は、足裏の刺激でございます。
なければ、鉄アレイで代用すればようございます。ぐらぐらせず、上に乗って安定したものならば何でもよいでしょう。
痛みで目が醒めて、10分もすればお風呂に入ったようなすっきり感を味わえます。
?うたたね
最後は、うたたねでございます。うたたねは、回復可能の疲労か否かのよきチェックポイントでございます。
5分、10分まどろんで、さっぱりしたら、その日の体調はお勉強可能でございます。
しかし、うたたねしても、ぼけぇ〜〜としていましたら、オーバーヒートギリギリの疲労状態なのでございます。
そんな日は、ぐっすり寝て、翌日に集中的にこなした方が、有意義でございました。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年10月20日 11:26 AM |
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ガムシロップとはちみつのカクテル。「ワタシは常人の数倍のカロリーが必要でね。」
このような台詞とともに、どろーりと魅惑の液体を、お口に流し込むお方がございます。
餓狼伝という格闘マンガに登場する泣き虫サクラというキャラクターでございます。
このサクラさんは目が見えないため、自分の五感をフルに使いこなして戦う格闘家でございます。
たとえば、シューズと床のすれる音で、相手の体重を把握し、呼吸の音、呼吸音のする場所からどれだけの身体能力を有しているかを計算してしまうのでございます。
わかりやすくいえば、あなたのヒール音だけで、サクラさんは体重がわかってしまうほどなのでございます。
細く見える黒の衣装など、全く作用していないのでございます。
サクラさんは、聴覚をフル稼動させているお方でございます。
中ジョッキ数杯の『ガムシロップとはちみつのカクテル」をサクラさんは毎日摂取します。
それだけ、脳みそを回転させないと、盲目ながら格闘ができないというわけでございます。
「ガムシロップとはちみつのカクテル」
なんと魅惑的なお飲み物でございましょうか。
コーラを越えた飲み物とはまさにこのカクテルでございます。
わたくしは、マンガにて、この『ガムシロップとはちみつのカクテル』のコマ割を見た瞬間、はちみつとシロップを買ってきたのはいうまでもありません。
お勉強は、脳をフル回転させているものでございますから、さくらさんに倣い、わたくしも真似てみようと思った次第でございます。
甘いモノは、脳の疲労を取るだけでなく、疲れにくくする作用もございます。
夏目漱石さんはジャムをなめ(吾輩もネコであるですな)、川端康成先生は桜餅をほおばり、谷崎潤一郎はバームクーヘンを、五木寛之殿はメロンパンをほおばりながら執筆をなさったといいます。
アタマを回転さえている以上、エネルギー源が必要となるのは自然の理でございます。
ガソリンを入れていない車を走らせようとする人は、ドンキホーテを越えたといっても過言ではないでしょうか?
お勉強のお供に甘いものを。
わたくしは、手軽に食べれる板チョコをオススメするものでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年10月18日 11:10 PM |
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