春は眠いものでございます。コレは仕方のないことでございます。
春の寝床は、完全に調和の取れた世界でございます。これ以上のものはない心地よさでございます。
暑くもなく寒くもなく、汗ばむこともなくカラダを縮こますこともなく、身体全体のノビノビ感がたまらないものでございます。
何度もいってますが春眠いのは、わたくしの持論「冬毛夏毛の理屈」であろうと考えるものでございます。
スズメ文鳥ジュウシマツ、野良犬ノラネコ野の獣たちに、冬の毛と夏の毛が有るように、わたくしたち「ヒト」にも、冬細胞・夏細胞があってしかるべきであろう、春はその入れ替え時期なのではないかという小理屈でございます。
ですから、身体の細胞が急ピッチで入れ替わり中で、己の思った以上カラダは疲労していると、であるから眠くなるのであると、眠くなるのはおしっこ・大きな方、飢え、のどの渇きといった生理現象のひとつである、であるから従うのが生命体として・動物として得策であろう、というわけでございます。
まあ、ハッキリいえば、春の惰眠を正当化する屁理屈でございます。
簡単にいえば、春は眠いのだから無理をせず、おさらい復習に勉強の主を移してみてはいかがですか?ということでございます。
先へ進む勉強は、作業の強度も高くアタマを使うものでございます。それなのに、春の暖気に誘われてボーとしたアタマでは、成果が出ないものでございます。
対して復習作業は、かつて一度はやったトコ、作業強度は控えめでアタマの疲労も少なかろう、ボーとしててもできるだろう、なあに寝転んでやればよい、というわけ。ウトウトするのも仕方なし。
残念ですが、無理が効く人効かない人がございます。効く世代効かない世代がございます。他の人はアレだからと安易にがんばると必ず揺り戻しが有るものでございます。
5月にはGWもございます。そのとき取り戻せばいいだけの話しですから、この時期はあまり無理をなさらず進めるべしと申し上げる次第でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年4月12日 10:12 AM |
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落ち込むと、すべてがムダに感じるものでございます。
コレまでやったことすべてが、意味なく無常に感じるのでございます。
ハッキリいえば、気は心でございまして、たいがいの事は一晩グッスリ眠ればケロリとするものでございます。
それなのに、アレヤコレやを引き連るからこそ、ずうっと気が晴れない思いをしなければならないのでございます。
気は心と申しました、ですのでまずは「気」を変えないと何も変わらないのでございます。
何にも変えないで、気が晴れない、先が見えないとブツクサいう御仁が多いのでございます。
貯金を崩して旨い鮨をたべれば、奮発して鉄板焼き,鼻をくすぐる芳香に包まれば、たいがい変わる「気」分なのに、相も変わらずコンビニ飯やファミレス、中食で済ます人が多いのでございます。夕食前のスーパーの群れをみよ。
気分によって、心は変わるものでございます。
かのルネサンスの偉人ダヴィンチも料理は自炊、芳しきハーブやオリブオイルを多用したと聞きます。匂えば気分は変わります、味わえば気分は変わります、それなのに、何も変えずにそのままの人が多いのでございます。わたくしたちはもっと複雑で、故の文化でございますよ。呑む酒ぐらい変えてみよ、高々数千円ではないか。
ムダや徒労というのは、そう感じているだけ、そう見えているだけでございます。
そうさしむるは、「気分」であるとご留意いただければと存じます。
そして気分を変えることができるのは、自分だけでございます。気分を変える方法を知るのは自分だけなのでございます。
他人の言うアレヤコレやに惑わされずに、シックリ来る気分転換を取り入れるべきなのでございます。
気分転換は、忘れがちながらも勉強の真理でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年4月11日 4:22 PM |
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それほど気に病む必要もないのでございます。
人の気分など、一瞬で変わってしまうものでございます。
ウンウンとアーダコーダと考えながらのしかめっ面なお顔をした人がいることでしょう。
このような人は、何か自分では重要な事を考えているようで、実は何も考えていないのでございます。
このような人でも、家庭ゴミを捨てんとしたら目の前に収集車、間一髪のタイミングでゴミ捨てすると、ニヤリとするものでございます。
こんな人でも、新聞雑誌の最後のを、それも他の人が手にしようとした時に、さっと取れたときなどニンマリするものでございます。定食屋の最後の一品、電車バスでの最後の一席も然り、最後の一席も同様でございます。。
取りとめのない「いいタイミング」に遭遇するだけで、コレまでのモヤモヤ気分はどこかに行くもの。
さていったい何に気を病んでいたのかと、惑うばかりなのでございます。
人の気など一瞬で変わるもの、一瞬で気分よく、一時で楽しい気分がどす黒い嫉妬妬み恨みに変わるものでございます。
人の思いしことなど他愛のないことが多いのでございます。後日振り替え見れば、なあんてことないことばかりの連続なのでございます。
今はソレやアレやの心配事や不安で一杯であろうとも、すぐに変わるさとあまり深刻に考えないことでございます。
不合格であっても、長期戦・長期計画の練習やな、と思えばそうなるものでございます。住宅ローンなど長期計画のよい練習になることでしょう。
合格が1年延びても、プランの立て方、情報集め、実行実践などなどが人生その他の練習になっているものでございます。
不合格であっても、次がある人もいます。合格を重ねると余計に狭まる人もいます。合格などひとつの目安に過ぎないのでございます。
心境の開拓でもできれば、不合格であってもそれはやった価値があると、断言できるわたくしでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2007年4月10日 6:31 PM |
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