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宅建業法「既存建物」の過去問リスト‐34条:建物現況調査のあっせん、35条:建物現況調査の有無概要・設計図書等の保存状況

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

宅地建物取引士(宅建)の試験問題のうち、「宅建業法」の「35条(重要事項の説明)」の「既存建物(建物現況調査・設計図書等の保存状況)」の問題をリスト化したページです。年度別に個々の過去問へ、リンクを張っています。論点別・テーマ別で過去問演習をしたい人や、類似問題を解きたい人、弱点の補強をしたい人は、本ページに挙げる過去問リンクを活用してください。

昨今では、H28の改正事項である宅建業法の「既存建物」がよく問われるようになっています。

当該「既存建物」ですが、主に…、

「第34条の2(媒介契約)」の「建物現況調査のあっせん」と…、

「第35条(重要事項の説明)」の「建物現況調査の有無概要・設計図書等の保存状況」に、登場します。

先の論点が問われた過去問を、「建物現況調査」と「設計図書等の保存状況」に、分けてリストアップしていきます。

(※一部、未完成のところがあります。)

既存建物:建物現況調査

「既存建物」の「建物現況調査」が出た問題は、以下のとおりです。

頻出論点と化しています。過去問レベルのことは、押えておきましょう。

令和1年度(2019年度)

第31問・・・選択肢エ

第32問・・・選択肢3

平成30年度(2018年度)

第27問・・・選択肢1と3

第33問・・・選択肢1

第39問・・・選択肢2

既存建物:設計図書等の保存状況

「既存建物」の「設計図書等の保存状況」が出た問題は、以下のとおりです。

数は少ないですが、突っ込んだ出題が多いです。

令和1年度(2019年度)

第28問・・・選択肢2

第39問・・・選択肢1

平成30年度(2018年度)

第27問・・・選択肢2

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