独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

みずむしの抗真菌成分‐登録販売者 医薬品の語呂合わせ

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

みずむしの抗真菌成分の語呂合わせ。「もろにぶってる」とか。本ページでは、イミダゾール系の抗真菌成分と、その他の抗真菌成分のアモロルフィン塩酸塩、ブテナフィン塩酸塩、テルビナフィン塩酸塩について見ていく。その他、憶え方や注意事項について。

みずむしの抗真菌成分の語呂合わせです。

まず、イミダゾール系の抗真菌成分ですが、これは、あまり出題されないので、“ざっくり”行きます。

語呂は、「なぞーる、まぞーる」です。

イミダゾール系の抗真菌成分は、「オキシコナゾール流酸塩」を始めとして、8個ほどあります。

しかし、どの成分にも、「ナゾール」か「マゾール」という文言が含まれています。

んなもんで、「なぞーる、まぞーる」という語呂さえ憶えておけば、細かい名称を憶えてなくても、何とか凌げる、ってな塩梅です。

完璧な語呂ではありませんが、そこそこ、試験には対応できるかと思います。

不安な人はすべてを憶えればいいですが、わたしのような“てきとー派”の人は、「なぞーる、まぞーる」で十分かと思います。

さて、次は、「その他の抗真菌成分」の語呂を見ていきます。

その他の抗真菌成分の語呂

最初に語呂から言うと、「もろにぶってる」で、「モロにブッテル」です。

カタカナのところが、医薬品成分の頭文字等になっています。

語呂のイメージとしては、「本当に、もろに殴っている」情景です。

モロにブッテル

1つ1つ見て行くと…、

モロ・・・ア“モロ”ルフィン塩酸塩

ブッ・・・ブテナフィン塩酸塩

テル・・・テルビナフィン塩酸塩

…ってな寸法です。

語呂の補足です。

「モロ」ですが、「アモロルフィン塩酸塩」の先頭の「ア」の次の「モロ」に注目したものです。脳内変換願います。

残るの「ブッ」と「テル」は、それぞれ「ブテナフィン塩酸塩」と「テルビナフィン塩酸塩」の頭文字なので、大丈夫かと思います。

強引なところもありますが、何度も唱えて頭に入れてください。

頻出ポイント

「その他の抗真菌成分」は、市販のみずむし薬によく入っているので、試験にもよく出ます。

一度、ドラッグストアで、水虫薬の成分表を見てください。

とりわけ、「ブテナフィン塩酸塩」を、目にするように思います。

次のポイントは、どう働いて真菌を抑えるか、その具体的な作用がよく問われます。

「イミダゾール系」は、「細胞膜の構成成分の産生を妨げたり、細胞膜の透過性を変化させる」ことで、真菌の増殖を抑えます。

「その他の抗真菌成分」は、「細胞膜の構成成分の産生を妨げる」ことで、真菌の増殖を抑えます。

本試験では、「患部を酸性にする」とか「菌の呼吸を妨げる」といった感じに、別の成分の作用に差し替えられて出題されます。

細かいところまで、しっかり憶えておきましょう。

まとめ

以上、医薬品成分「みずむしの抗真菌成分」の語呂「なぞーる、まぞーる」と「もろにぶってる」でした。

この語呂で、ぜんぶで500個強ある医薬品成分のうち、最低3個を憶えることができます。

とりあえず、語呂だけでも、頭に入れておけば、選択肢の1~2つは判別できます。

試験会場の行き時間のときでも、ブツブツ唱えてみてください。

なお、勉強方法等は「登録販売者の独学」を、独学向け教材については「登録販売者 教材レビュー」を、参考ください。

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