「 第2種電気工事士 」タグの投稿記事

候補問題2の独学ノート【画像あり】‐第2種電気工事士・技能試験(平成29年度‐2017年度)の攻略、手順、注意事項

平成29年度(2017年度)の、第2種電気工事士の技能試験の「候補問題2」の独学者向けポイントを見ていきます。 問題攻略の前に、「電源線で準備運動‐こころとゆびを慣らす」に、ざっくり目を通してください。 2は条件付ラッキー問題‐難易度は「ふつう」 候補問題2は、上の画像を見ても...続きを見る

2017年1月19日 12:30 PM

候補問題1の独学ノート【画像あり】‐第2種電気工事士・技能試験(平成29年度‐2017年度)の攻略、手順、注意事項

平成29年度(2017年度)の、第2種電気工事士の技能試験の「候補問題1」の独学者向けポイントを見ていきます。 問題攻略の前に、「電源線で準備運動‐こころとゆびを慣らす」に、ざっくり目を通してください。 1には鬼がいる‐難易度は「難」 候補問題1には、「鬼」が潜んでいます。 本...続きを見る

2017年1月19日 12:26 PM

問題文は命取り‐2電工・技能の絶対的注意事項

第2種電気工事士の技能試験では、おおむね(高い確率で)、候補問題どおりの問題が出題されます。 んで、本試験問題は、おおむね(高い確率で)、テキストの設定と、ほぼ同じ形式で出題されるのが常です。 ケーブルの長さなどは、多少違うでしょうが、行なうべき作業・施工は、テキストとほぼ同じ、...続きを見る

2017年1月18日 10:28 AM

電源線で準備運動‐こころとゆびを慣らす‐第2種電気工事士・技能

第2種電気工事士の技能試験の施工の順番は、好きでいいです。 お使いのテキスト・DVDの指導に従うのもいいですし、自分のやり方でやるのもいいです。 技能試験は、欠陥さえなければ受かるので、順番は何でもいいのです。 ただ、参考程度に、わたしのやり口を述べたいと思います。 結論から言う...続きを見る

2017年1月17日 12:08 PM

消防設備士 甲種の受験資格で手っ取り早いのは「2級か3級の陸上特殊無線技士」か「第2種電気工事士」

端的に結論を言うと、消防設備士の甲種の受験資格を、手っ取り早く得るのなら、「2級か3級の陸上特殊無線技士」か「第2種電気工事士」を取る、といった手合いです。 消防設備士 甲種の受験資格には、いろいろあります。 ざっと言うと、資格系・学歴系・実務経験系なのですが、どれも「そこそこ厳...続きを見る

2016年9月29日 11:48 AM

最後の仕上げはわざと間違えて敢えて直す:第2種電気工事士の技能試験の勉強

第2種電気工事士の技能試験の試験勉強の最後の仕上げは、『わざと間違える』です。 2電工の技能は、練習さえしておけば、間違いなく合格できます。 しかし、ある程度、実力が完成した人でも、油断は絶対にできません。 というのも、ケアレスミスや予期せぬ失敗を、本試験でやりかねないためです。...続きを見る

2016年6月17日 10:02 AM

固有部分(ボンド線・ロックナット・露出形コンセント)を2~3度練習:第2種電気工事士の技能試験の勉強

技能で行う作業・施工には、候補問題で「共通するもの」と、共通しない「固有のもの」があります。 前者の「共通するもの」とは、たとえば、ケーブルの採寸、ランプレセクタプルやコンセント、リングスリーブの接続や圧着などです。 これら「共通するもの」は、ある候補問題で練習すれば、当該練習が...続きを見る

2016年6月16日 10:14 AM

技能試験は減点方式‐採点基準:欠陥をまず理解:第2種電気工事士の技能試験の勉強

第2種電気工事士の技能試験は、ガチの『減点方式』であることを、いの一番に、頭に入れてください。 技能は、「欠陥」がたった1つでもあると、不合格です。 候補問題がそこそこ組めていたら合格なのではありません。 美しく回路を作ったら合格なのではありません。 見た目がひどい出来上がりでも...続きを見る

2016年6月15日 11:33 AM

測定器(ムズカシ系)の写真判別の憶え方‐検相器・検電器:第2種電気工事士の筆記

結論から言うと、検相器・検電器の2計測器は、『ムズカシ系』の計測器です。 検相器・検電器は、そう身近にないため、勉強不足の受験生を落とすのに、格好の出題となっています。 当該2計測器は、意図的に狙われることを念頭に置いて、勉強してください。 検相器 結論から言うと、『検相器は、...続きを見る

2016年5月25日 10:29 AM

測定器(カンタン系)の写真判別の憶え方‐クランプ型電流計・照度計・周波数計・回転計:第2種電気工事士の筆記

結論から言うと、クランプ型電流計・照度計・周波数計・回転計は、『カンタン系』の測定器に分類できます。 というのも、それぞれに特徴があって、とても憶えやすいからです。 カニのクランプ型電流計 上の画像のように、クランプ型電流計は、その姿形が一目でわかる独特なものなので簡単です。 ...続きを見る

2016年5月24日 11:51 AM