独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

花粉症に、帽子・マスク・甜茶

わたくしは、花粉症という名称が使われる前の、「アレルギー性鼻炎」と言われていた頃からの、ベテラン・花粉症例者でございます。

例年、2月の終わり頃から、3月、4月、5月の中旬まで、くしゃみ、目のかゆみ、鼻水、鼻づまりで苦しんでおりました。

花粉症で一番困るのは、「脳が揺れる」で、くしゃみを5回も連続ですると脳が揺れてしまい、ボンヤリボヨボヨしてしまうのは、本当に困ったものでした。

しかし、今年は妙に花粉症の症例が少ないのでございます。

今年は、通年に比べて花粉の量が少ないとのことですが、わたし自身、今年からマスクをするようになったことが、花粉症症例の減少に貢献した感がいたします。

そして、帽子でございます。

マスクと帽子をするようになったのは、冬の季節、それら二つを付けて外出すると、実に暖かいことに気づいたからでございます。

体感温度は、数度以上違うように思います。そう、肌着一枚くらい余分に着たくらいの「暖かさ」を感じたのであります。

そこで、冬から初春にかけて、そして、だらだらと寒さ避けのために花粉症の季節となっても、帽子とマスクを外出時に着用していると、鼻水の量も少なく、くしゃみの数も少なくて、「花粉症にいいかも?」と発見した次第でございます。

花粉というのは、要は粒子状のものでして、当然、粘膜との接触数が少ないほど、花粉症の症例は出なくなるという塩梅でして、今年は、帽子とマスクを着用し続けたのが、例年以上に諸症例が出なくなった要因だと考えております。

花粉は当然、髪の毛にも引っ付くわけで、帽子を被ることで、室内への花粉の流入をかなり減らせたのでは、と思っております。

また、今年は、室内でもマスクを付けるようにしていました。

わたしの花粉症対策は、毎年恒例の朝一の甜茶だけだったのですが、新たに2点(マスクと帽子)が付け加わったという次第でございます。

ベテラン花粉症例者でも実効のあった、帽子・マスク・甜茶の3点をお試しくださればと存じます。

 来年の今頃が少しく、楽しみでございます。

ふんわりオムレツには、ひとつまみの重曹を

重曹には、膨らし粉の役目がございます。

そこで、タイトルにありますように、重曹を使って手軽に「ふんわりオムレツ」を作ってみようという塩梅でございます。

オムレツは卵があれば作れて、中華味の素があれば中華風に、コンソメや固形ブイヨンがあれば欧風に、ダシの素があれば和風になるという、汎用性の高さがございます。

また、ご飯にもパンにも合いますので、手抜き料理が好きな人には、たまらない一品となってございます。

メインの惣菜になるし、あともう一品の副菜にもなるという、融通の高さもオムレツの魅力でございます。

オムレツ作りの上達は、不良配偶者の必須知識の1つであるかと存じます。

さて、当該ふんわりオムレツの作り方でありますが、単純に言うと、従来のオムレツを作る際に、重曹と油を入れるだけだという、徹底して簡便な作り方でございます。

極めて「手感覚」の言い方で申し訳ありませんが、卵一個ならちょびっとだけ、数個ならひとつまみ、重曹を入れるのでございます。

言うなれば、小さじ等では計れない分量を入れる、という次第でございます。

まあ、入れ過ぎても、(何だか変な味がする、疲れているのかな?)くらいの味の変化でありますので、重曹を入れ過ぎによる失敗は、ほとんどないように存じます。

さて、ふんわりオムレツの作成の続きでございます。

卵をボウルに入れて菜箸で溶く際に、先述したように、油を少々入れます。

弱アルカリ性の重曹と反応させるためでございます。ですから、油は、サラダ油でも、オリーブオイルでも、バターでも構いません。配偶者のオムレツには、てんぷら油の残りでもいいでしょう。

油を入れましたら、重曹をほんの少々ひとつまみ入れるという流れでございます。

そうすると、目には見えませんが、油と重曹とが反応して、その余波でふんわりとするといった塩梅でございます。

もちろん、火を通しすぎたオムレツは、配偶者の頭のように固くなってしまいますが、いい塩梅の火加減で取り出せば、いつもより2割程度、ふんわりしたオムレツになるかと思います。

かちかちのまずいオムレツばかりで、周りから箸も匙も投げられている方は、ぜひとも、重曹の発泡作用を利用したふんわりオムレツで、リベンジをお計りくださればと存じます。

言うまでもありませんが、使用する重曹は、食用の食品添加物の「重曹」であります。わたくしは、500グラム250円くらいのを、スーパーのパン作りコーナーで買っております。

食パン一枚と卵一個がごちそうになる魔法の粉、それが重曹でございます。

ブラックコーヒー派の人は、ごく少量の重曹を(下痢予防)

朝一にコーヒーを飲むと、なぜだか、しばしば下痢になってしまうわたくしでございます。

わたくしの朝は、コーヒーとパン、最愛の菓子パンで始まるのですが、カップ一杯のコーヒーを飲み干してしばらくすると、お腹がごろごろと鳴り出して、トイレに駆け込んでおりました。

当初は、(活動を止めていた腸が動き始めたからかな~)なんて思っておりましたが、最近は、(これはそうじゃないな~)と思うようになりました。

大概が下痢状態でありまして、少なくとも、健康的なお通じではないからでございます。

温めた豆乳ならば下痢にならなかったので、原因は、やはり朝一のコーヒー、それも、ブラックコーヒーに腹痛と下痢の要因がある、と踏んだ次第でございます。

そもそも、コーヒー自体が酸度の高い飲み物でして、だからこそ、それを中和するために、コーヒーにはミルクや砂糖を入れるわけでございます。

しかし、わたくしは、「ブラック」で飲むのが好きなのであります。

そこで、ブラックコーヒーを楽しみつつも「下痢にならない」ために、重曹を入れております。

重曹は弱アルカリ性ですので、酸性のコーヒーに入れることで、酸度を中和するといった寸法でございます。

コーヒーに重曹を、ほんの一つまみ、ちょろちょろっと、砂金を扱うが如く入れると、何だか騙されている感じもしなくはないが、コーヒーが「まろやか」になったというか、「きつさが和らいだかな?」という、感触がございます。

ま、体質と言う個人差もあり、飲んでいるコーヒーの品質もあり、飲む量もあり、コーヒーと一緒に食べるもの違いもありと、大きな差はあると思います。

しかし、わたくしは、「コーヒーにごくわずかの重曹」で、飲食後にトイレに駆け込むことが、ぐっと少なくなったことをご報告したく存じます。

朝コーヒーを飲みたいが、「出勤途中に下痢に襲われるのはかなわん!」という人は、ぜひ、土日といった休日の朝にでも、お試しくださればと存じます。

なお、飲食の際に使用する重曹は、「食用グレード」の、「食品添加物」扱いの重曹でございます。

配偶者には掃除用重曹で十分でしょうが、大切な我が身と家族には、口に入れても大丈夫な食用の重曹を使ってください。

食用重曹は、主にスーパーのパン作り・ケーキ作り・クッキー作りコーナーにて、売られているように思います。

重曹は、発酵の代わりの膨らし粉として、利用されるからです。いわゆる、ベーキングソーダ/ベーキングパウダーです。

わたくしは、「株式会社井上清助商店」製の「タンサン」という、500グラム250円くらいの重曹を愛用しております。

ちなみに、重曹は、料理用・飲食用としては、そう「量」を使うことがないので、ホント、500グラムで十分過ぎるかと思います。使い切れるかどうかが、心配なくらいであります。