「 第2種電気工事士 」タグの投稿記事

第3問:電気抵抗:電気理論‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第3問は、「電気抵抗」の公式を使った計算問題です。 「電気抵抗」の公式とは…、 R=ρL/S …です。 Rは抵抗(たぶん、レジストのR)で、「ρ」は「ロー」で抵抗率、Lは長さ(たぶん、レングスのL)、Sは断面積(たぶん、スクエアのS)となっています。 本公式は、銅銅導の太さが「...続きを見る

2017年4月7日 11:01 AM

第4問:力率(抵抗とコイルの直列接続):電気理論‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第4問は、「抵抗とコイルが直列接続された回路の力率」の計算問題です。 文系ド素人だと、どっと冷や汗が流れますが、本問は公式さえ憶えていれば解ける問題で、しかも、計算そのものは実にカンタンです。 こういう問題こそ、文系ド素人は取らなくてはいけません。 食わず嫌いをせず、執拗に点の...続きを見る

2017年4月7日 11:00 AM

第5問:三相交流回路(線間電圧):電気理論‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第5問は、「三相交流回路の線間電圧」を求める問題で、Y(スター)結線の三相交流回路が舞台です。 本問は、公式さえ憶えておけば、解けることには解けます。 しかし、文系ド素人にとっては、「三相交流回路」そのものにアレルギーを持つ人も多いかと思います。 単相ならわかっても、三相となる...続きを見る

2017年4月7日 10:59 AM

第6問:単相3線式配線の電圧降下:電気理論‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第6問は、「単相3線式配線の電圧降下」を求める問題で、ぶっちゃけ言えば、『捨て問』候補の筆頭となっています。 筆記の理論問題の多くは、パターンが“少ない”のです。 ですから、過去問を数回繰り返しておくと、文系ド素人でも、何とか1点に到れるのであります。 しかしながら、当該「単相...続きを見る

2017年4月7日 10:57 AM

第7問:許容電流と電流減少係数:電気理論‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第7問は、「許容電流と電流減少係数」を問う問題です。 一口で言えば、「絶縁電線の許容電流の表」を憶えておけば解ける、です。 その表とは、テキストでお馴染みの…、 …です。 問題文の設定を、当該表に当てはめて、計算すれば、答えが出ます。 ホント、この表を憶えるだけです。 なお、...続きを見る

2017年4月7日 10:54 AM

第8問:電力損失‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第8問は、筆記で定番の「電力損失」の問題です。 ぶっちゃけ言えば、暗記と記憶の問題であり、テキストの「公式」を憶えておけば、穏当に1点取れます。 本問は、「三相3線式」の回路で、「電力損失」がテーマですから、使う公式は…、 3I2r[W] …です。 ちなみに、「I2r」とは、お...続きを見る

2017年4月7日 10:53 AM

第9問:分岐回路‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第9問は、筆記で定番の「分岐回路」の問題です。 ぶっちゃけ言えば、暗記と記憶の問題で、テキストによく出てくる、下の画像のような表を憶えておけば、穏当に1点取れます。 注意すべきは、「電線の太さ」です。「断面積(mm2)」と「太さ(mm)」という「2つの単位」が混在しているので...続きを見る

2017年4月7日 10:49 AM

第10問:分岐回路の開閉器・過電流遮断器‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第10問は、筆記で定番の「分岐回路の開閉器・過電流遮断器」の問題です。 「分岐回路」のド定番の問題に、先の第9問「分岐回路の種類」があります。 第9問の「分岐回路の種類」を正解するには、コンセントの定格電流やら電線の太さなど、細々した数字をたくさん憶えなくてはいけません。 参考...続きを見る

2017年4月7日 10:46 AM

第11問:漏電遮断器横断問題‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第11問は、「難」の問題で、テキストではあまり登場しない「高速形漏電遮断機」と「高感度形漏電遮断機」が出てくるので、「???」となりがちです。 ただ、問題を構成する選択肢は、定番のものがあり、言ってしまえば、本問は「当該頻出選択肢」をきっちり判別した後、運を天に任せるという次第...続きを見る

2017年4月7日 10:42 AM

第12問:技能問題‐平成28年後期筆記‐第2種電気工事士の過去問解説

第12問は、何気に「難」の問題です。 というのも、本問は、技能の勉強をしていないと、解けないからです。 技能の勉強を少しでもかじっていれば、解けるのですが、そうでないと全くわからないはずです。 本問は、筆記の勉強だけでは、対応できない問題で、一口で言えば、「捨ててもよい」です。...続きを見る

2017年4月7日 10:40 AM