独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

極端に単純に

考えようと思ったら、いくらでも考えれるのでございます。
考え出すものでございます。
ですから、会議では始まりの時間と終わりの時間があらかじめ設定されているのでございます。
ですから、多数決という方式で決めてしまうのでございます。
わたくしたちは、いくらでも考えいってしまう生き物であると、すべからく認識するべきでございます。
ときに、お勉強をしておりますと、やることが多くて何処から手をつけたらよいのか、わからなくなってくるものでございます。
これも考えすぎの極地の姿でございまして、こうなるとどんどんお勉強に嫌気が差し、避けていくようになるのでございます。
あまりに多くを考えてしまいアタマが焦げ付くのでございます。
1回でも思考が焼き付いた人は、極限まで単純に考えていく事をお進め致します。
逆にするのでございます。
複雑に難しく考えていくのでなく、思考が次の思考を呼ぶように考えるのではなく、単純に単純に、どんどん考えが行かないように思考を追っていくのでございます。
「究極的にいえば」
これ、わたくしの好きなフレーズでございます。
たとえば、試験科目が5つある試験でございましたら、「究極的に5つやればいいのでしょ」と言い切ってしまうのでございます。
たかだか5つしかないことをグダグダ考えても仕方ないべ、と心持軽くなるものでございます。
アレもやろう、コレもやらねば、と実力がつくにつれてやることが増えていくもの、そしてそれに気づくものでございます。
そういうときだからこそ、単純化でございます。
少しでも進めば、それだけ軽くなるものでございます。

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腰痛

お勉強とは、座っての長時間の作業でございます。
ですから、腰に来られる方もおられるかと存じます。
洋風机に背もたれ椅子なら、あまり腰の負担になりませんが、床に座布団、和机、こたつの方には、勉強時間が腰に来る、または痛みの原因になるものでございます。
考えてみれば、腰なんてもの、ウエストなんて代物は、架空の存在なのでございます。
身体にて、明確に「腰」「ウエスト」といえる器官はないのでございます。心臓・胃・肝臓のようにその部分を出してみよ、といわれたら出せるものではございません。
人体の骨格を見てみればわかるように、ウエスト部分は、数個の骨でできあがっているだけでございます。
腰、腰とわたくしたちはいいますが、実のところ、実際の腰の部分は数個の骨でしかないのでございます。
背骨が数箇所集まった、それだけの器官でございます。この数個の骨で上半身、簡単にいえば体重の半分を維持していると思うと、ぞっとするものでございます。
過信は厳禁でございます。高負担がかかり続ければ、即パンクしそうな脆い部分だと、骨格標本を思い出し頂きたく存じます。
わたくしの場合、ヘルニアや本格的な腰痛には至ってはおりません。ただ、お腹片側に違和感が強かったときが長くございました。
突っ張っているというか、そこだけ違う感じなのでございます。
当事は体を酷使する仕事でございましたから、腹筋を鍛えたり、ベルトをもう1本着用し腰に巻きつけたものでございます。
お勉強の環境も、硬い座椅子を取り払って、座布団を2枚、適度な固さにして対策を練ったものでございます。
しかしどうもわたくし、目→首→肩→わき腹、腰と来ていたようで、腰対策そのものより、お勉強の光量問題が解決すると、痛み・違和感が和らいだ感が致します。
からだというのは連鎖で反応すると、改めて納得でございます。
整体にいこうが中国式気孔マッサージにいこうが、足もみ、岩塩マッサージにいこうが、全く部分の痛みに改善が見えない時は、もっとほかの事から始める事をお勧め致します。
部屋の明るさで腰の違和感がなくなった、わたくしめの雑文でございました。

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肩こり

お勉強とは座業でございます。
長時間座っての作業のため、どうしても肩が凝ってくるものでございます。
肩こり対策は世に流布されており人口の膾炙、多くを語りませんが、以下は、個人的に肩こりが軽くなったお話でございます。
わたくしも肩こりには悩まされた口でございまして、揉んだり張ったり塗ったりしたものでございます。
学生時代に習ったストレッチをしてみました。
筋力トレーニングで肩部の筋肉を強化してもみたものでございます。
しかし、やはりはかばかしくないのでございます。
そんなある日、肩こりは首からくる、という文言を農協にあった雑誌、家の光にて目にしたのでございます。おお、なるほど、と思ったわたくしはさっそく家に帰り、鏡を覗き込んだのでございます。
というのも、まえまえから少し首が歪んでいるのに気づいていたからでございます。右に少しだけ傾いているのでございます。
首の歪みが明確になったわたくしは、なぜ首が傾くのかを分析したものでございます。
至った結論とは、先だってのススメでも申し上げました、照明・光量の問題でございます。
照明が暗く、目が疲れる。それでもやろうとする、だから、首を少しかしげて光度を得ん、または目の疲労部分を労わろうとしているのでは、と推定したのでございます。
スタンドの追加、蛍光灯の取替え、部屋の灯のワンランクアップを計ったところ、徐々に改善が見られました。
オウムを乗せたほどの肩の重み、コリが和らいだのでございます。
現在、完治とは行きませんが、文鳥が乗ったくらいの重みで日々、生活できてございます。
「肩」の病は、実は、肩に原因があるのではなく、何らかの結果であると考える次第でございます。
どこぞに原因があって、それが「肩」に現れただけであると考えるものでございます。
わたくしの場合は、部屋の暗さ、光量の不足にあったわけです。
肩こりにお悩みの肩は、視点を肩から外し、肩以外の何かに原因を求めてみれば改善するかも知れぬ、という提言でございます。
整体やなんやらに通ってもちっとも効がない人は、いちど、我が身の生活を突拍子のない所から見ると、原因がわかるやもしれませぬ。
肩こりは、もしかしたら異常に個人的な原因に由来するかもでございます。

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