独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

腕振り体操効果報告−25

さて、本日のススメは、恒例となりました腕振り体操についての雑文でございます。
お耳汚しの程を、ご了承いただきたく存じます。
さて、心身という言葉を考えたいと思います。
この心身という言葉ができあがったのは、心と身体は独立したものではなく、互いに密接しているからだと考えるのでございます。
最近になってわかったのでありますが、人間というのは、心と身体の両者がほどよく疲れていないと、熟睡できないのではないかと考える次第でございます。
たとえば、心労の状態にあるのなら、身体を動かしてほどよく身体疲労を享受した方が、よく眠れるものでございます。
また、身体を酷使する人であれば、難しい御本を読んだり、テキストや問題集と格闘したほうが、よく眠れることでありましょう。
逆にいうのなら、心と身体がほどよく疲れていないと、よく眠れないといえるのでございます。
わたくしたちは、「疲れる」「疲れた」と考えはします。
しかし、「疲れさす」という発想は少ないかと存じます。
わたくしは、最近、よく寝るためには遭えて「疲れさす」必要があるのではないかと思うのでございます。
寝ても疲れが取れないという方はおられるかと存じます。
寝ても寝た気がしない方もおられることでしょう。
それは、おそらく、身体だけ、または、心だけ、頭だけを酷使しているからではないかと考えるのでございます。
お勉強というのは、やはり、頭を酷使するものでございます。
また、仕事や日常生活のいやなことを乗り越えてお勉強に取り組むわけでありますから、さらに心も疲弊しがちでございます。もちろん、お勉強のストレスもございましょう。
多くの人が、頭と心はよく使っていて、疲労しているものと存じます。
しかし、身体は、それほど疲れてはいないのでございます。(ああ、疲れた)と思っても、身体を動かすのは億劫なだけで、泥にはまったかのように動かないわけではありません。
やはり、身体は疲れていない証拠なのでございます。
人為的に疲れさせるのが、腕振り体操のメリットかと存じます。
なんだか疲れているのに寝付けないというのは、身体があまり疲れていないのであります。
寝る前の数百回で、人為的に身体を疲れさせてほしく存じます。
ころっと寝入りにつけるようになるかと存じます。
快眠の心地よさはすぐにわかります。
ばりばりと疲労を抜いて、お勉強に励んでほしく存じます。
お勉強の調子が悪いとき、良くないときには、ご自身の健康状態に意を払ってみてはとご助言する次第でございます。
頭に問題があるのではなく、身体に問題があるときが多いのでございます。

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これで勝てるか

ときには、日々のお勉強で、不安になることもあるでしょう。
そうしたときは、「これで勝てるか」と自問してみることでございます。
迷ったとき、困ったときには、ウダウダと原因を考えるよりも、「勝てるのか」という観点で、身を省みることを推奨するのでございます。
たとえば、テキストや問題集の購入時でございます。
わたしたち独学者が必要としているのは、単なる解説書や説明本ではなく、試験に勝つために編集された教材です。
本屋さんで教材を手にしたときには、「これで勝てるか」と自問してみましょう。
「勝」を意識することで、より具体的に明白に事態が把握できるのでございます。
手の中にある教材も、勝ちを意識すると、本当に自分にとっての使い勝手や内容に踏み込んでいけるのでございます。
試験勉強において、ときどき、良いか悪いかで考える人がございますが、これではいけません。
良いか悪いかは、ころころ変わってしまうからでございます。
しかも、良いか悪いかは、あまりに茫漠としているので、たくさん考えた割に考えはまとまらず、突破口やうまい工夫を思いつかないのでございます。
まさに、エネルギーとカロリーと酸素と時間の無駄でございます。
良し悪しを考えてみても、建設的なものは生まれないのが、その実情でございます。
良し悪しは、ちょとばかりの間、誰か他の人に任せておけばよいのでございます。
わたくしたちは、より具体的な「勝ち」を念頭に置くことでございます。
「これでいいのか?」と考え出すと、なにか底なしの沼に入り込みそうな感じですが、「勝てんのか!」という切り口で見ていくと、己の至らぬ点や不十分な点が見えてくるものでございます。
「これでは勝てない!」とはっきり意識できれば、儲けものでございます。それこそ、奮起のきっかけになるのでございます。
試験勉強というのは、結局のところ、勝たねば終わらないのでございます。
知識や教養を得たいのであれば、読書等で十分、割に合うものでございます。
しかし、わたくしたちは試験勉強をしております。
「やるからには、勝つ!」
このような気持ちで、緊張は緩みがち、怠惰になりがちな連休明けに活を入れてくださればと存じます。

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麺類で凌ごう

土日の明ける月曜でも、気は重いものでございます。
祝日の1日でも、気が晴れないものでございます。
何日もお休みになられた皆さんの心中を忖度する次第でございます。
ついにGWも終わってしまいました。
今日、出勤していない新入社員に、やきもきしている方もおられるでしょう。
(あいつ、ミスしないかなあ)と、横目にしながらひやひやしている方もおられるでしょう。
また、机の前でぼんやりと、倉庫の前でうんざりと、パソコンの前でげんなりとしている人も多いかと存じます。
ま、これも仕方がございません。ちゃっちゃと気合を入れ直して、やっていくしかないのでございます。
さて、今日のように、普段より一層、気合を入れてがんばらないといけないときのお食事は、麺類をお勧めする次第でございます。
というのも、ご飯類はどうしても眠くなってしまうからでございます。
小耳にはさんだことでありますが、白米を食べると身体中の血液が消化しようと、胃に殺到するとのことでございます。
そのため、脳みそにまわる血液が不足して、うとうと、うつらうつらとしてしまうのでございます。
ご飯を食べるとどうしても眠くなってしまいます。
麺類もごはんも、同じ炭水化物でありながら「眠さ」という点で大きく違っております。
ぜひ、ご自身の身体で体験してほしく存じます。
食べるもので、これほど眠さが違うかと、実感できるかと思います。
やはり眠いと、作業の能率は落ちるし、ミスは多くなるし、休みボケを頻発させてしまいます。
眠さに耐えるのに、自分の気合を裂くのも、馬鹿げてございます。
別に、毎日ご飯を食べないといけないわけではありません。
通常の調子に戻るまではご飯は控えめにして、麺類で凌ぐのがよいかと思います。
パスタにうどん、おそばはたらふく食べても、あまり眠くなりません。
また、調理は湯がくだけと楽この上ありませんし、汁やソースは市販のものでも、十分いただけるものでございます。
手抜きの料理でも、「麺類で休みボケを直そう!」という大義名分が立つものでございます。
ま、このように眠くならない食べ物エネルギーを補給して、目の前のことに臨むのが賢明かと存じます。
お勉強とは関係のないススメとなってしまいましたが、もとの生活に戻さないと、お勉強もうまく進んでいきません。
今週中までには、ばりばりとお勉強をしていたかつての自分に戻る調整をばと、考える次第でございます。

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