独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

だらだらやるのも勉強方法の1つ

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

「だらだら」というのは、完全無欠に悪いものではありません。

悪く言われる、「だらだら」でございますが、役に立つ時だってございます。

その「時」とは、あまりに膨大なところをやるときや、少しもわからないところ、意味不明なところと遭遇したときは、当該「だらだら」が意味を成してくるのでございます。

「だらだら」というのは、身体から力を抜いた、省エネモードであるといえるかと存じます。

砂漠を走る人はおりません。

砂漠を行くキャラバンは、一歩一歩、気負うことなく、そして、焦ることなく、漠々とした砂の海を歩いているものでございます。

お勉強においても、駆け足でざっとやればいいところがあれば、だらだらと歩調を緩めて、急がずやっていったほうがよいところとが、厳然とございます。

「うわーーーめんどくせええなああ」とため息をついたところ。

「なにこれ??」と、目をぱちくりしたところ。

「テメエがやれよ」と毒づいたところ。

「こんなに覚えないといけないの?やってらんないすよ」と憤慨したところ。

「さっぱりわからない」と頭を抱えたところ。

こうしたときには、「だらだら」が、事態を打開するよき方法になるように存じます。

テレビを見ながらでも、ネットをしながらでも、当該「だらだら」は、一向に構いません。

だって、クソ真面目にやっても少しもできないのですから、ほかごとをやりつつでもいいじゃない、てな塩梅でございます。

一生懸命にやるだけが、がんばるだけが、お勉強の方法ではないことを、ご理解くださればと存じます。

慣れてきたり、全貌が開けてきたら、本腰を入れればよいだけの話でございます。

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