ほんの弾み(はずみ)でやればよいのでございます。
滔滔たる理由があって、やれることなどすくのうございます。
何かをやることが、即、新規事業や新規プロジェクトの立ち上げになるのではないのでございます。
ほんの弾みでやってみて、やってみたら奥が深かった。
このような積み重ねが大切なのでございます。
このような己の弾みを、ウマク掴むと、意外な広がりがもたされるのでございます。
資格のお勉強は、弾みでやればよいのでございます。
弾みで、受験して、弾みで、合格してしまえばいいのでございます。
資格の合格後には、履歴書に
「平成〇年 △△取得」
と書くことになりましょう。
面接時に「なぜ△△を、お取りになられたのですか?」というようなご質問を受けたなら、コレ幸いと、
「ほんの弾みでござる」
と答えるのが、かっこいいのでございます。
よっぽどの専門性を要求されないお仕事なら、資格欄は刺身のツマ
一度は、人生の大立役者になるのも
コレ、一興なのでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年4月20日 9:21 AM |
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一寸先は闇、とかくに人の世は、わからないものでございます。しかし、人については、こういえるのでございます。
人とは決算整理仕訳でございますよと。
先日は、日々、人は償却され、減価されるものといいました。
その通りなのでございます。
しかしながら、計上された減価償却費はどこにカウントされるか、ということでございます。
計上された減価償却費は、決算整理にて損益計算されるのでございます。
決算は、めんどくさいので年に一回なのでございます。
しかし、言葉を変えたら、めんどくさくなかったり、気合をいれて、年に数回やっても良いのでございます。
人生の損益は、わからないものでございます。
人生の損益分岐点など、御ホソキカズコ・大先生・太政大臣・大統領・様でもあたらないものでございまして、結局はどう転ぶか、わからないものでございます。
そんなもの、あなたさまは、ほおって置けばいいのでございます。
わたくしたちが、ご自分の決算にてわかるのは、方向性だけでございます。
いくら収入がアレでアレしたからといって、
みなさまの周りが、澱んできたらそれは、将来、ほぼ赤字になることでございましょう。
みなさまの周りから、人がいなくなってきたときは、倒産の前兆でございます。
とかくに人は正直でございます。
一度はご自身の決算整理仕訳をして、己の減価がキチンと収益に貢献しているかを、
アタマを抱えて調べるが吉、でございましょう。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年4月19日 10:16 AM |
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わたくしたちは、費用性資産なのでございます。
わたくしたちは、毎年、毎日、日々減価しているのでございます。
そして、恐ろしいことに、わたくしたちは「定率法」にて償却されるべき性質なのでございます。
定額法ではないところがミソでございます。
生産高比例法でもない点がミソでございます。
毎日ごろごろしているから、償却が少ないというわけでもなく、
生み出した率に応じて、償却されるものでもないのでございます。
何をしようとも、何かをしてなくても、償却は償却なのでございます。
定率法でございますから、一気に老け込んでいくのでございます。
そして、ある程度老け込めば、ラックリ償却されるのでございます。
わたくしたちは毎年、定率法で20%ずつ償却されているのでございます。
コレは恐ろしいことでございます。
若さがスグに失われるのは、定率法で償却されているからでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年4月18日 9:49 AM |
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