二級ボイラー技士 過去問+解説:令和6年10月の本問は、「ボイラー技士」を問う問題です。当該論点も、「法令」で出題頻度の高いものとなっています。基本的に数字を憶えるだけなので、空き時間等を活用し、取れるようになってください。
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本問のレベルは「ふつう」です。
本問の答えは、「こちら(番号のみ)」です。
定番論点です。
個々の数字は、暗記しておいてください。
選択肢1の「伝熱面積が15m2の温水ボイラー」は、小規模ボイラーに該当しません。
よって、選択肢は、「ボイラー技士でなければ取り扱うことができない」となります。
ちなみに、「伝熱面積が14m2の温水ボイラー」なら、ボイラー技士の免状なくても扱えます。
キッチリ数字を憶えてください。
選択肢2の「胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの蒸気ボイラー」ですが、小規模ボイラーに該当します。
よって、ボイラー技士の免状なくても扱えます。
選択肢3の「伝熱面積が30m2の気水分離器を有しない貫流ボイラー」ですが、小規模ボイラーに該当します。
よって、ボイラー技士の免状なくても扱えます。
選択肢4の「伝熱面積が3m2の蒸気ボイラー」ですが、小規模ボイラーに該当します。
よって、ボイラー技士の免状なくても扱えます。
選択肢5の「内径が400mmで、かつ、その内容積が0.2m2の気水分離器を有する伝熱面 積が252の貫流ボイラー」ですが、小規模ボイラーに該当します。
気水分離器を有する貫流ボイラーの場合、内径400mmで、内容積が0.4m2以下なら、小規模ボイラー扱いとなります。
よって、ボイラー技士の免状なくても扱えます。
正解:1
本問以外の問題は、以下のリンク先にあります。
通勤・通学中にどうぞ。
独学向けの教材については「教材レビュー」にその詳細を述べています。
ま、読むのがメンドウな人は…、
過去問は、「詳解2級ボイラー技士過去6回問題集」を使い、
そして、テキストは、本格版の「一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集」か、簡易版の「いちばんわかりやすい!2級ボイラー技士合格テキスト
」を使用します。
わたしが再度、試験を受けるとしたら、上記の教材で勉強します。攻守揃い踏みで、鉄板合格です。
PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。
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二級ボイラー技士に関するこまごましたことは、ブログにも投稿しています。興味のある方は、「二級ボイラー技士:ブログ記事」をばご参考ください。
ところで、二級ボイラー技士と相性のよい資格に、「危険物取扱者 乙種4類」があります。
二ボ合格後の取得資格に、狙うといいと思います。二ボと乙4の2つ持ちは、かなり多いです。
乙4の勉強方法等は、「乙4の独学」を一読ください。
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