| ・基本情報技術者の独学用テキスト・問題集 基本情報技術者は、理系の人にとってはとっつきやすいのですが、文科系の人だと、やりかたを間違えると地獄に直行します。 このページの情報の信頼度はあえて、条件付で「A 」にしてます。文科系の人向けの情報なので、その点をさっぴいてくださいね。
基本情報技術者編では、「長年の独学経験を生かし、文科系の人が受験するならどれを使うべきか?」という観点から、独学でつかえるテキストや問題集を見ていきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・基本情報技術者のテキスト−入門の入門書 中年・文系・ド素人向けのテキストのNO1といえるのは、以下の2点です。 この2冊は、基本情報技術者の入門の入門といえる、プレテキストだと考えています。書店に置かれている「よくわかる」とか「はじめての」というタイトルのテキストは、大体が理系様方向けです。 文系や中高齢といったバイアスのある人は、上記の集中ゼミにて「基礎中の基礎」を見につけるべきです。ぶっちゃけ、3重苦の人(中年・文系・ド素人)では、普通に本屋さんで売ってるテキストにはついていけないです。 まず、最初の一歩として、この2冊をオススメします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・基本情報技術者のテキスト−これからがはじまりです 入門の入門書を読み込んで、基礎的な部分さえ固まってしまえば、あとはどのテキストを使っても一緒ではないかと思います。 先ほど紹介した「集中ゼミ」の内容がわかるようになれば、再度、本屋さんに行き、「普通のテキスト」を買いにいきましょう。 わたしは、上記で紹介した「集中ゼミ」の著者である福嶋宏訓さんのテキストを、レベルアップ後のテキストとして利用しました。 そのほかのテキストとの違いはどうなんや?といわれたら微妙です。 「完全合格教本」は、立ち読みした限りでは、そのほかの普通の人用のテキストと、それほど大きな違いはないと感じます。 わたしは惰性で「福嶋宏訓さん」のを使いました。ほかのテキストがいいと感じたならば、ほかの筆者・出版社に変えてもいいと思います。 ちなみに、「完全合格教本」の午前のテキストは、過去問が解けるようになれば、用済みになりました。 2回目の受験のときは、1回も読まなかったのです。ですから、お金のない人は、午前問題は「入門の入門書」である集中ゼミと過去問演習で様子を見るのもいいでしょう。 集中ゼミ→過去問演習 いけそうだったら、「完全合格教本午前」のテキストは、買わない。 少し不安、または全然解けない→「完全合格教本午前」のテキスト買う。 このように考えれば良いかと思います。 これは個人的な意見ですが、「テキストや問題集」には金をケチってはいけませんよ^^; −−−−−−−−−−−−−−− なお、午後の合格教本は、最後までつかえます。 ちなみに、わたしは、午後の合格教本にある「応用アルゴリズム」が最後までわからず、テキストを全部マスターしないままで試験に臨みました。 それでも本試験では合格できたので、この合格教本をまるまるマスターできればかなりの実力はつくと思います。 基本的なアルゴリズムにも詳しい解説がついているので、使っても損はないです。 集中ゼミだけでは、どうしても練習量が少ないので、午後試験については、合格教本で補足しましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・基本情報技術者の問題集−最良の問題集は過去問なり タイトルの通り、基本情報技術者の最良の問題集は、「過去問」です。あーだこうだいうよりも、過去問が解けるようになれば、午前は必ず通過することができます。 テキストや問題集というのは、「過去問を突破する」という目標に絞って使用しましょう。結局のところ、過去問さえ解けるようになるのが、それらを使用する最大の目的です。 過去問は「基本情報技術者
パーフェクトラーニング 過去問題集 解説の薄い過去問は、絶対に使ってはいけません。受験放棄に青春一直線です。百害あって一利なし。すぐにゴミ箱を入れてください。 ゴミはゴミ箱に入れるもので、本棚に置くものではありません。 もったいないのは、本そのものではなく、そんな過去問に付き合うあなたの時間なんです。 −−−−−−−−−−−−−−−−− ・補助問題集 先ほどいいましたように、過去問が解けるようになるまでが、基本情報技術者の問題集の役割です。 テキストと過去問との橋渡しが問題集です。ですから、寿命は短いです。 紹介した問題集は、集中ゼミの著者の福嶋 宏訓さんが書かれています。わたしは問題集も福嶋 宏訓さんで固めました。 オイラの体験では、1回目の時は上記の問題集を利用していましたが、2回目の本試験のときは、ほとんど、いや全く使っていません。2回目のときには、過去問をメインにして問題演習をしていました。 寿命は陽炎のように短いのですが、3重苦の人は、絶対にお金を惜しんではいけません。基本情報技術者の各ページでもさんざん主張しましたが、お金は 使いましょう。 下手なテキスト・問題集を我慢して使うと、本当に受験放棄に一直線なのですよ。時間・コスト・費用の無駄遣いにしないように、多少のコストアップは目をつぶってくださいね。(経験者は語る) いいテキスト・問題集を使った方が、最終的に安上がりなのです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・基本情報技術者のプログラム 使用したのは「らくらく突破 CASLU―基本情報技術者試験 基本情報技術者の各ページで説明しましたが、まず、できません。 3重苦の人(中年・文系・ド素人な人)は、理解する土壌がないので、サンプルプログラムを打つ練習をしながら、少しづつCASLUのテキストをすすめていきます。 最初はサッポリでも、プログラムに触れるにつれて、むちゃくちゃカンタンに感じるときがやってきます。あの、「おや?!わかるがや!」の感動をぜひ味わってくださいネ。 本試験では、プログラムは2題出ますが、2題ともこの1冊のテキスト+αで点数を取れるようになります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・オススメ書籍追加 文系合格者、しろあんさんからの情報です。
−−−−−−−−−− おいらのアルゴリズムは、最後までなれないで泥縄でした。教科書やテキストだけでは読む量が絶対的に不足しているので、こうした書籍をどんどん読み込んでいってください。 ぶっちゃけ、テキストの前でアタマをひねるよりかは、学習は進展すると考えます。 また、教材等の意見や感想、使用感などありましたら、ぜひ、メ
ールにて現役の方の意見をお教えくださればと存じます。宜しくお願いいたします。
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