独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

暑さと脳

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

皆さんの多くは知らないかもしれませんが、パソコンにもサーモスタットがございます。
ほとんどの方は経験が無いかと思いますが、パソコンもブレーカーが切れるが如く、急に電源が落ちるようになってございます。
パソコン内部の排熱がうまくいかず、パソコンの脳にあたるCPUがある一定の温度を超えると、電源が自動的に切れる機能が組み込まれております。
バシーンといって突然、パソコンの電源が切れるのは、本当に恐ろしいものでございます。
パソコンは熱に弱いことを、ご理解頂ければと存じます。
なんかパソコンが重たくなったなあと思うようになったときは、まず、ウイルスを疑ってください。
お手持ちのウイルスソフトやオンラインのウイルススキャンをして、感染の有無を確かめます。
それでも重いときは、HDDの余分なデータを外付けHDDに移したり、要らないデータを削除したり、ゴミ箱を空っぽにします。
それでも、それでも重いときは、パソコン内部に埃がたまりにたまっております。
CPUファン周辺に、びっしりと埃が詰まっておりますので、それを綿棒か化学雑巾で拭い去ってみてください。それで、ぐんとパソコンは軽くなるかと思います。
なお、埃を掃除してもパソコンが重いときは、ユーザーサポートに電話してみてください。おそらくは部品の交換かと存じます。
さてさて、いいたかったことは、わたしたちの脳の動きも、暑さと関係していることでございます。
体調は普通なのに、まったく頭が動かないときがございます。
どうしたんだろうとぐったりしていると、後日、その日は熱中症で何十人がばたばたと倒れる、暑い日だったりするのでございます。
パソコンのCPU宜しく、わたしたちの脳も暑いときには動きません。
暑さは気合で吹き飛ばせってなことをいわれますが、身体的なことは気合でなんともなります。
手作業・農作業・肉体作業は、暑くても何とかこなせられます。
しかしながら、脳の活動だけは、気合でどうこうするのは無理でございます。
暑い最中のお勉強は、できるだけお避け下さるように申し上げます。
暑いときのお勉強は、この前に申しましたように、保冷剤や氷嚢で頭を冷やすとか、クーラーをがんがんに効かして、脳の熱を取り去りつつおやりください。
排熱がうまくいっていないのにパソコンを酷使すると、HDDがクラッシュいたします。
わたくしたちの脳も、暑いのにも拘らずお勉強で酷使すれば、やはり、記憶の損壊や損傷があってもおかしくは無いと考えます。
暑いと本当に脳は動きません。ですから、世界の多くの民族が、昼寝というシステムを有しているのでございます。
暑いときには頭を動かさない。時間の関係から動かさざるを得ないときは、できるだけ冷やす。早起きして涼しい時間帯にお勉強を済ませてしまう。空調の聞いているところでお勉強する。
などなどが夏のお勉強対策かと存じます。
暑さに無理は効きませんので、皆様各自で脳の排熱対策をおとりくださいまし。


不調は

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