独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

腕振り体操効果報告−29

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

さて、本日のススメは恒例となりました、腕振り体操についての雑記でございます。
腕振りを始めてはや、半年以上となりました。体調がいいので、食べ過ぎて呑み過ぎて太ったこと以外は、実に順調でございます。
手軽で効果のある健康法を探しておられる方は、ぜひ、実践くださればと存じます。
さて、今週、腕振りをして気づいたのは、しばらく続けてみることの大切さでございます。
急激な変化や激変というのは、そうないものでございます。
また、劇薬は薬効があるにせよ、副作用が大きいからこそ、取り扱いが難しいのでございます。
しかし、毎日少しづつ続けてみる、というのは、それほど困難ではございません。
いや、そんなことはない!という人もおられるかと思いますが、こうした人は短兵急に結果を求めすぎなのでございます。
やってみてすぐに効果が出ないと気が済まない人は、多くのことを損しているかと存じます。
育ててみれば、続けてみれば、実になったかもしれないものを、葉っぱの段階で放棄しているのと同じだからでございます。
新しいことをするときは、まずは続けてみて、自分の変化に意識を集中することでございます。
何かしら変化があれば、それに光を当てて観察してみます。日記に書くのもよいでしょう。
しばらく続けて何の変化にも気づかなければ、それは縁なき物であったといえるでしょう。
しかし、多少でもよい変化があるのなら、どんどん工夫を加えて磨きをかけることでございます。
わたくしが続けている腕振り体操でございますが、最近では毎日100回前後で落ち着いております。
朝に振っておくと、やはり1日あたりの疲労度が異なります。
しかし、毎日同じようにやっていると飽きるので、適当な差異を設けてございます。
たとえば、勢いよく、ぶんぶん前後に振ったり、だらり力を抜いた状態でぶらぶら振ったり、骨がなくなった風に意識してタコ気分で振ったりもしています。
それなりに、ああ、肩が凝っているなとか、焦りが生じているなといった発見がございます。
ただ、ぶらんと腕が触れないのに、どうして落ち着いて仕事や勉強ができるのか、というわけでありまして、本当は落ち着いていない自分を知るわけでございます。
方法やノウハウはたくさん世に流布されていますが、わたくしたちは機械ではありませんから、そっくりそのままにはできないものでございます。
微調整が加わって、それらは真の効果を発揮するかと存じます。
そして、この微調整こそが、わたくしたちの手腕を発揮できる場所なのでございます。
そのままでできないのであれば、自分が出来るようにすればよいだけの話。
微調整という工夫あって完結することを、実感してほしく存じます。
逆にいうと、工夫を加える方が、そのままよりも遥かに楽なのでございます。


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