オトナになってからのお勉強で大変なのは、お勉強の内容というよりも、いかにお勉強時間を確保するか重点が変わってくるのでございます。 しかし、時間を確保したのはいいが、あまりよくない時間の場合がございます。 たとえば、明日という時間に、出張がある、会議がある、仕事がある、パートがある... 続きを見る
2006年7月17日 6:47 PM
理(ことわり)は見えません。。。なんとも説教チックで、きな臭いタイトルでございます。 簡単な例を申します。 よくあることでございます。 何かをしようとしたら、部屋の散らかり様が気になったり、 机の上が気になったり、爪の長さが気になったり、 明日の準備が気になったり、メールが気にな... 続きを見る
2006年7月14日 10:56 AM
お勉強のするための「理」はございます。 それは、お部屋や空間をお勉強をしやすいように整えることでございます。 理があるというのは、「あるべきものがあるべきかしょに」という至極シンプルなことでございます。 なにをどうせよというものではございません。 究極的にいえば、お勉強の環境とは... 続きを見る
2006年7月13日 4:05 PM
整理整頓とは、「理」を整えるものでございます。 お片づけができないという人は、その御仁の「理」が見えておられないのでございます。 自分の理とはじぶんの調子のことでございます。 ピンポンパン ちゅう ちゅう たこ かい な と、お体という物体は、何事もテンポよく済ませたく思っている... 続きを見る
2006年7月12日 10:51 AM
究極的に申しますと、お部屋は無味乾燥なものであればあるほど、お勉強の効率は上るのでございます。 自習室の味気のなさを思いおこせば、ご理解頂けるかと存じます。 お部屋は、お勉強の場だけではなく、生活の場でもございます。 ですから、完全な無味乾燥さを追求するのは、難しいのでございます... 続きを見る
2006年7月11日 11:12 AM
お勉強のコツは、テキストや問題集に限定されるものではないのでございます。 わたくし、中学生のときに通信講座をやっていたときがございます。 しかし、全くやらないまま月日は流れ、高校生になったときにようやく大掃除で処分されたのでございます。 その通信講座の教材は、机の引き出しの深い場... 続きを見る
2006年7月10日 11:05 AM
バランスを失って困り、それも深刻化するのは、多少の年月が経ってからでございます。 一意専心して物事を行うのは、世においては褒められるものでございます。 しかしながら、そういわれるからとて、健康や生活のバランスを無理やり削ってはいけません。 バランスを無視してのお勉強は、ブレーキの... 続きを見る
2006年7月7日 9:51 AM
意識でがんばり続ける人は、ご自身の身体にて復讐されるのでございます。 ほんとうのことをいいますと、がんばり続ける人は、周りの人を心配させているのでございます。 「だいじょうぶかのぅ」と、思いつつも期待しつつ、応援しているのでございます。 がんばりすぎる人は、結果を出してしまうため... 続きを見る
2006年7月6日 9:57 AM