登録販売者の山口県の令和6年度(2024年度)試験の過去問+解説。公式の過去問には解説がないので選択肢ごとに解説を付与します。本ページはガイダンスとインデックスのページです。そのほか、難問・奇問・珍問リストや、漢方処方製剤の問題、生薬の問題をリスト化しています。
過去問の解説ですが、最新の改定には対応していません。
(アレ?!)となったら、改定されたものかもしれないので、テキストや手引きの最新記述に、従ってください。
なお、他の県(他のブロック)の過去問演習には、「登録販売者 過去問 トップページ」を活用ください。
・医薬品に共通する特性と基本的な知識(午前:第1~第20問)
「難問」の問題をリストにしました。
出題傾向の把握やチェックにどうぞ。
「やや難」の問題をリストにしました。
できたら取りたい問題です。
「チェック問題リスト」とは、これまでに出題されてなかった論点や出題形式などの問題です。
結構、「アレレ」となるので、傾向把握の点で、見ておくべき問題です。
当該年度では…、
・5問:セルフメディケーション・・・選択肢a、スイッチOTC出た。
・6問:医薬品の副作用・・・選択肢c、血管性浮腫出た。注記問題。
・16問:一般用医薬品の定義・・・選択肢a、難問。正確に憶えてないと解けない。
・21問:口腔・・・選択肢1、セメント質出た。
・26問:耳・・・選択肢a、耳介出た。
・31問:吸収、分布、代謝、排泄・・・選択肢c、可逆的出た。注記問題。
・42問:一般用医薬品及び要指導医薬品・・・選択肢d、基本問題だが実にイヤラシイ。注意。
・43問:リスク区分・・・選択肢b、いかれた問題。解けなくはないがガチ珍問。なんでこんな問題にした??
・45問:登録販売者・・・選択肢d、講習受講義務の新手。
・46問:保健機能食品・・・選択肢a、条件付きトクホ出ます。
・50問:配置販売業・・・選択肢a、解けなくはない新手問題。
・55問:特定販売・・・選択肢b、薬局製造販売医薬品ストレート出題。
・58問:販売方法・・・選択肢2、組み合わせ販売注記。選択肢4、転売問題、見ておくだけ。
・午後1問:かぜ・かぜ薬・・・選択肢a、新手。
・午後5問:プロスタグランジン・・・ここまで出る。要チェック。
・午後6問:解熱鎮痛薬 事例問題・・・選択肢a、新手。本格事例問題。
・午後8問:鎮咳去痰薬・・・選択肢a、ハンゲ出た。全体的にレベル高い。
・午後11問:胃の薬・・・選択肢2、中脳って。
・午後12問:胃腸の薬・・・良問。選択肢a、ボレイ面白い出題。
・午後14問:腸の薬・・・選択肢4、木クレオソート出た。注記問題。
・午後18問:強心薬・・・選択肢d、小児五疳薬出た。
・午後21問:痔疾用薬・・・選択肢d、アレレとなる新手。
・午後26問:鼻炎・鼻に用いる薬・・・選択肢a、花粉症が正面から。
・午後27問:眼科用薬・・・選択肢c、ヒアルロン酸ナトリウム出た。選択肢d、プラノプラフェン、ステで出る。
・午後28問:外皮用薬・・・選択肢d、フェルビナク、内服絡んで出る。
・午後29問:肌の角質化、かさつき等への外皮用薬・・・マイナー成分問題。問題演習に解く。
・午後38問:衛生害虫及び殺虫剤・忌避剤・・・選択肢4、忌避成分問われる。
・午後41問:添付文書・・・選択肢b、ストレートな問題。アレレとなる。
・午後44問:使用上の注意・・・ハイレベル問題。
・午後45問:ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・事例的な出題。慣れておく。
・午後52問:安全性情報・・・選択肢c、小難しい新手問題。行政庁ウンヌン。
・午後55問:被害救済制度・・・選択肢d、生物由来製品感染等被害救済制度出た。
・午後58問:救済給付の請求に必要な書類・・・救済制度の書類出た。
・午後60問:啓発活動・・・健康サポート週間??
…といった問題が出ています。
過去問に出たことは、甘く見てはいけないので、問いと答えを憶えて、解けるようにはなっておきましょう。
「漢方処方製剤」の問題をリスト化しました。試験直前の追い込み時に活用してください。
「生薬」の問題をリスト化しました。試験直前の追い込み時に活用してください。
令和6年度(2024年度)の山口県の合格率は、「54.3%」となりました。
なお、前年の合格率は、「29.7%」でした。
前々年は、「43.9%」でした。
ご存知かと思いますが、「山口県」の登録販売者試験の合格基準は、以下の通りです。
・配点を各問1点とし,以下の2つの基準の両方を満たす受験者を合格とします。
・1 総出題数(120問)に対する正答率が70%以上(84点以上)であること。
・2 各試験項目ごとの出題数に対する正答率が40%以上であること。
重要なのは、「2」の方です。
つまりは、「基本知識」など、20問の科目は、最低でも「8点」が必要です。
そして、「医薬品」といった、40問の科目は、最低でも「16点」が必要です。
合格基準は、『2つの基準の両方を満たす』となっているように、「1」と「2」の双方を満たす必要があるので注意してください。
たとえば、全体で「100点」取れていても、法令が「7点」だったり、医薬品が「15点」だと、足切りに引っかかって、落ちます。
使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、
テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、
過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '25年版 (2025年版) 」を使えば支障ありません。
登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。
興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。
そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。
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