二級ボイラー技士 過去問+解説:令和8年4月の第35問目の解説。本問は、「附属品の管理」を問う問題です。よく出るところです。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。
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本問のレベルは「ふつう」です。
本問の答えは、「こちら(番号のみ)」です。
選択肢の「圧力計の目盛りには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示 をすること。」ですが、誤った記述です。
間違っているのは、「常用圧力」のところです。
正しくは、「最高使用圧力」です。
ド定番の「ひっかけ」ですね。ガチで押えておきましょう。
よって、選択肢は、「誤」となります。
選択肢の「蒸気ボイラーの最高水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、 現在水位と比較することができるように表示すること。」ですが、誤った記述です。
間違っているのは、「最高水位」のところです。
正しくは、「常用水位」です。
これも、定番の「ひっかけ」です。
よって、選択肢は、「誤」となります。
選択肢の「燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材 料で防護すること。」ですが、正しい記述です。
“こういうもの”として押えておきましょう。
まあ、そうした方がいいですよねー。
よって、選択肢は、「正」となります。
選択肢の「温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置 を講ずること。」ですが、正しい記述です。
これも、正しい記述です。定番論点なので、押えておきましょう。
まあ、そうした方がいいですよねー。
よって、選択肢は、「正」となります。
設問は、「正しいものの組み合わせはどれか?」です。
「A」は「誤」です。
「B」は「誤」です。
「C」は「正」です。
「D」は「正」です。
正解:5
本問以外の問題は、以下のリンク先にあります。
通勤・通学中にどうぞ。
独学向けの教材については「教材レビュー」にその詳細を述べています。
ま、読むのがメンドウな人は…、
過去問は、「詳解2級ボイラー技士過去6回問題集」を使い、
そして、テキストは、本格版の「一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集」か、簡易版の「いちばんわかりやすい!2級ボイラー技士合格テキスト
」を使用します。
わたしが再度、試験を受けるとしたら、上記の教材で勉強します。攻守揃い踏みで、鉄板合格です。
PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。
本格的な“過去問演習”には、「タブレット」が最も勝手がよく、ストレスが少ないです。
手許に「タブレット」がない人は、最もコスパの高い、アマゾンの「Fire HD」を推薦します。
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サブ機として、試験後も活躍するはずです。
amazon参考‐Fire HD
二級ボイラー技士に関するこまごましたことは、ブログにも投稿しています。興味のある方は、「二級ボイラー技士:ブログ記事」をばご参考ください。
ところで、二級ボイラー技士と相性のよい資格に、「危険物取扱者 乙種4類」があります。
二ボ合格後の取得資格に、狙うといいと思います。二ボと乙4の2つ持ちは、かなり多いです。
乙4の勉強方法等は、「乙4の独学」を一読ください。
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