登録販売者 過去問+解説 関西広域連合 令和6年度(2024年度)適正使用もくじ‐令和6年度 関西広域連合(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・徳島県)

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 令和6年度の関西広域連合(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・徳島県)の登録販売者試験の適正使用のもくじ。「医薬品の適正使用と安全対策」は「20問」出題で、関西広域連合(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・徳島県)の問100~問120までを占める。個々の問題への総リンクを挙げる。総評的なことも。

ひとくち傾向

 令和6年度の関西広域連合(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・徳島県)の適正使用ですが、例年通りの出題です。

 受験生泣かせの「主な使用上の注意の記載とその対象成分・薬効群等」、つまり、「医薬品的な問題」ですが、今回は、「7問」出ています。

 そのためか、残る「13問」は、基本レベルとなっています。全部取りたいところです。

 最終的な得点勘定ですが、先の「13問」を全て正解し、「医薬品的な問題」の「7問」のうち3~4問を取って、合計「16~17点」といった感じです。

 「医薬品的な問題」の失点は仕方がないので、これ以外の問題を貪欲に取っていきましょう。

 「医薬品的な問題」は、定番なものは、ガチで取りましょう。小難しいものでも、過去問に出たことは、甘く見てはいけないので、解けるようにはなっておきましょう。

 なお、この年度でも、「添付文書」がそこそこ手を焼きます

 テキストの該当箇所は、キッチリと精読しておいてください。これまでに出なかったところが、ドンドコ出ています。 そう難しくないです。

 相変わらず「相談すること」は、厳しいですが、「使用しない」の方は、そこそこ正解できる難易度でした。

 今後も、こういう傾向が続くかどうかは、不明です。

 「難化」してもいいように、「使用しない」だけは、シッカリと見ておきましょう。

 「医薬品的な問題」以外は、実にオーソドックスでした。

 ちゃんとテキストと過去問とを消化した受験生なら、7~8割は、確保できたように思います。

適正使用

 101問:添付文書

 102問:添付文書等のしてはいけないこと

 103問:添付文書等の相談すること

 104問:一般用医薬品の保管及び取扱い

 105問:緊急安全性情報

 106問:医薬品の購入者等に対する情報提供

 107問:副作用情報等の収集、評価及び措置

 108問:企業からの医薬品の副作用等の報告制度

 109問:医薬品副作用被害救済制度

 110問:救済制度の対象外

 111問:医薬品PLセンター

 112問:塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)

 113問:啓発活動

 114問:乗物酔い防止薬

 115問:使用しない‐牛乳によるアレルギー症状

 116問:使用しない‐基礎疾患

 117問:使用しない‐妊婦等

 118問:相談すること‐運転操作しない

 119問:相談すること‐基礎疾患

 120問:相談すること‐ロートエキスの制酸薬

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '25年版 (2025年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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