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消防設備士 甲種の受験資格で手っ取り早いのは「2級か3級の陸上特殊無線技士」か「第2種電気工事士」

端的に結論を言うと、消防設備士の甲種の受験資格を、手っ取り早く得るのなら、「2級か3級の陸上特殊無線技士」か「第2種電気工事士」を取る、といった手合いです。 消防設備士 甲種の受験資格には、いろいろあります。 ざっと言うと、資格系・学歴系・実務経験系なのですが、どれも「そこそこ厳...続きを見る

2016年9月29日 11:48 AM

1級陸上特殊無線技士の計算問題は、「暗記だけの受験生を受からせない」ための仕掛け

受験した身からざっくり言うと…、 『1級の陸上特殊無線技士は、暗記だけで来た受験生を、受からせないようにしている』と思う次第です。 ちなみに、1級の受験者数は、おおむね1万人で、合格率は25%です。 対して、2級は受験者が5千人弱の合格率は70%、3級は1,500人前後で70%強...続きを見る

2016年7月23日 10:41 AM

1級陸上特殊無線技士(1陸特)のギリシア文字の読み方‐文系ド素人向け

1級陸上特殊無線技士の無線工学の数式・公式には、ギリシア文字がそこそこ顔を現します。 わたしのような文系ド素人の方は、その「読み」すら、定かでないはずです。 そこで、1陸特に出てくるギリシア文字の「ひらがな読み」を、以下にまとめておきます。 λ(読み:ラムダ) λ・・・ラムダ。 ...続きを見る

2016年7月11日 11:17 AM

陸上特殊無線技士の1級・2級・3級の難易度の違い

陸上特殊無線技士の2級と3級は、取得しやすい資格です。 合格率はおおむね「70%」で、1級の25%とは、“倍以上”違います。 どうして、2級と3級の合格率が、これほどに高いのかというと、2級と3級は、「計算問題ができなくてもいい」からです。 「できなくてもいい」んだから、「捨てて...続きを見る

2016年7月9日 11:25 AM

1級陸上特殊無線技士(1陸特)の受験票に合否日時をメモするときは綺麗な字で

端的に結論を言うと、「受験票に、合否日時をメモするときは、人に見られてもよい綺麗な字で書く」です。 1級陸上特殊無線技士(1陸特)の本試験は、「3時間」が設けられています。 しかし、勉強をした人なら、まず、当該3時間は、余ります。 多くの人が、本試験開始後、一定の時間が経過する...続きを見る

2016年7月5日 10:14 AM

1級陸上特殊無線技士(1陸特)、合格してました。

1級陸上特殊無線技士(1陸特)の合否が発表されて、次いで、試験結果が郵送されてきました。 葉書の結果から知ったので、恒例のアレは、「無線従事者国家試験結果通知書」から。 1陸特に合格すると、上記のような結果が記載された葉書が送られてくる、といった塩梅です。 「“合格”おめでとう...続きを見る

2016年6月30日 11:13 AM

消防設備士甲種の受験資格の「無線従事者」に、第3級以下の陸上特殊無線技士も含まれる

結論から言うと、「第3級陸上特殊無線技士」及び「第1級陸上特殊無線技士」「第2級陸上特殊無線技士」は、消防設備士甲種の受験資格となる、という次第です。 このことは、わたしが電話で、大阪の消防試験研究センターで確認したので、確かです。 「受けられます」といわれました。大阪でそうなの...続きを見る

2015年2月11日 1:04 PM