適正使用もくじ‐令和3年度(2021年度) 東京都(関東ブロック2)

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 令和3年度の東京都(関東ブロック2)の登録販売者試験の「適正使用」のもくじ。「医薬品の適正使用と安全対策」は「20問」出題で、東京都(関東ブロック2)の問100~問120までを占める。個々の問題への総リンクを挙げる。総評的なことも。

ひとくち傾向

 令和3年度(2021年度)の東京都(関東ブロック2)の「適正使用」ですが、例年通りの出題です。

 「医薬品的な問題」、つまり、「主な使用上の注意の記載とその対象成分・薬効群等」の出題が目立ちます。

 当該年度の試験では、「11問」も出題されており、対策をしてない人は、かなりの失点を犯したはずです。

 「医薬品的な問題」が解けずに失点を重ね、不合格になっている人が多々おられます。

 当サイトの「登録販売者「適正使用」の「医薬品的な問題」対策」や、テキストの巻末なり別冊子なりにある「資料」のページを、よくよく読んでおきましょう。

 なお、「医薬品的な問題」ですが、絶対に「捨て問」にしてはいけません。

 足切点にかかるリスクが高くなるからです。

 「医薬品的な問題」は、対策を取りやすい「使用しない」のマスターから着手してください。

 ボリュームの多い「相談すること」は、「後回し」でいいでしょう。

適正使用

 101問:添付文書

 102問:保管及び取扱い上の注意

 103問:出産予定日12週以内の妊婦

 104問:長期連用しないこと

 105問:相談すること-甲状腺機能障害

 106問:アレルギー用薬の添付文書

 107問:過量服用・長期連用しないこと

 108問:相談すること‐血栓のある人

 109問:授乳を避けること

 110問:漢方処方製剤‐鬱血性心不全

 111問:相談すること‐基礎疾患

 112問:相談すること‐基礎疾患2

 113問:事例問題‐登録販売者の説明

 114問:医薬品等の安全性情報等

 115問:副作用情報等の収集、評価及び措置

 116問:医薬品の副作用等の報告

 117問:医薬品副作用被害救済制度

 118問:医薬品PLセンター

 119問:塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)

 120問:啓発活動

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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