独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

書きつけ

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

お勉強で気づいたことは、まめにメモを取っておくべきでございます。
テキストを読んだり、問題集を解いているときには、いくつかの発見が必ずございます。
たとえば、「このページは何度も読まないといけないな」とか、「要復習である」、「テキストのこの部分は徹底しないと」「この章は全く理解できていない」「問題No25からNo45はもう一度やる必要がある」「このページは丸暗記だ」といった塩梅でございます。
こうしたことを、理想をいうなら、すぐに消化したいものでございます。
しかしながら、すぐには時間がとれず、なかなか手が付けられないものでございます。
ですから、メモにとって忘れないようにしておくのでございます。
メモに取っておくだけで、かなりの忘却を防ぐことができるのでございます。
人間の記憶はもろいもので、記憶だけを頼りにするのは危険でございます。
であるからこそ、有史以来、人類は紙と文字、そして、記録を続けてきたのでございます。
わたくしたちも、メモの威力を十分に享受すべきなのでございます。
買い物メモなど、まさに英知の塊でございます。
牛乳の安い店に買出しに行って、お目当ての牛乳を買うことなく帰ってくることは多々ございます。
クリーニングを取りに行って、なぜか焼酎を買って帰ってくることもございます。
こおしたことは、メモ一枚あれば済む話のこと。
メモの労力と買い忘れを比べたら、圧倒的に後者のほうが大きいものでございます。
確かに、何かをメモするのはめんどくさい話ですが、それをしないとそれ以上の巨大な労力が横たわっているのでございます。
ですから、メモは面々と続いてきた人特有の動作なのでございます。犬猫の畜生どもには真似できまい!
漠然とお勉強するのはしんどいものでございます。
メモひとつに、自分のすべきことを書き付けておれば、何かとお勉強の指針や目標になるものでございます。
メモがあれば、日々のお勉強から日常的な作業、お仕事までの負担が軽くなることを、ご実感いただければと存じます。
倦んだ生活も、「労わろう」と何かに書き付けておけば、変化があるかと存じます。


小まめが

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