独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

腕振り体操効果報告−17

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

さて、本日のススメも腕振り体操の効果報告でございます。
先だって、ススメをお読みになった方から1通の原子メールを頂きました。
このメールの差出人の方も、腕振りの魅力にお気づきなさった方で、背中の張り?がなくなって助かっていると申されました。
腕振り体操は、人によってさまざまな効果があるようでございます。
さて、当該メールにてこのような質問がございました。
要約いたしますと、「なかなか朝にできない」というのでございます。
早起きすればいいじゃん、というのは小学生の返し方でございます。まさに、子供だましでございます。
起きれたら起きているわけでありまして、起きれないから困っているのでございます。
基本的に、腕振りはいつやってもよいのではありますが、最も卓効があるのは、朝の腕降りでございましょう。
特に、起きてすぐの腕振りは、1日中効果が持続するので、実にお得感がございます。
1番効果のある朝でございますが、1番の障害があるのも事実。そう、起きれないということでございます。
このように、朝に起きれないからなかなかできないという方は、回数を減らすようにご提案しております。
というのも、腕振り体操は、どっちかというと東洋医療に属すると考えるからでございます。
東洋医療の基本的な医療観とは、自己の自然治癒力を重視することでございます。
ですから、ぶっちゃけていうと、回数ややり方はそれほど重要ではなく、とにかく細く長く続けて、自分の持つ治癒力を引き出すことが大事というスタンスでございます。
病院の薬剤のように、1日何錠決まった時間というのは、腕振りにはございません。
基本的には、自分の好きなようにやればよいのでございます。
さて、話を朝の腕振りに戻しますと、朝にはなかなかできないというのは、回数が多すぎるのではないかと考えます。
日中なら100や200の腕振り時間を捻出するのは簡単でございますが、朝の時間帯ではきついものがありましょう。
ならば、200回なら100回に、100回ならば50回に減らすことから、やってみることでございます。
回数を減らした分、落ち着いて力を抜いて、気分よく元気を込めて腕を振ることができましょう。
アクセク急いで、時間に追われて腕振りをしても、ノルマ感や義務感ばかりが積もれば、気持ちのよいものではありません。
そのうえ、朝からアクセクすれば、一日中、アクセクしてしまいがちでございます。
どのような局面においても、アクセクして着手したことは、下手を打つのがオチでございます。1枚の切符の手配、夕食の予約すらうまく行かないものでございます。
回数は少なくても、落ち着いてゆっくりやれば、気持ちに余裕が生まれます。
メールの返信には、「回数は減らしても結構です。回数は少なくても、短時間でもよいので、自分の気持ちのよい回数で続けてみてください」と返事をしたためた次第でございます。


アクセクするのが

みんなとシェアする