電通鬼十則!!−人は変われるか?

「電通鬼十則」とは広告の鬼といわれた、電通の中興の祖:吉田秀雄が業務の間に書き記した教訓です。心に来るものがあれば一緒に変わりませう。御意見、オキテメールはコチラまで。

はじめに電通鬼十則

電通鬼十則は、その名のとおり10個あります。

電通鬼十則は、厳しいことが書かれております。

電通鬼十則を、読めば引いてしまうことがあります。

電通鬼十則は、今でもこころに響く、名文です。

電通鬼十則は、厳しい生きるヒントです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−電通鬼十則−

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2. 仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
  6. 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
  7. 計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

10個のうち、ひとつも胸に来るものがなければ、あなたは大丈夫です。これからも大きなことを成し遂げられるでしょう。

ちなみに。。。わたくしは、10個、全部来ました。。。全弾命中・轟撃沈したとです。。。

そうだなぁ、と深く反省しながら読みました。

特に来たのは以下のとおりです。

電通鬼十則:5の「殺されても話すな」は、久々のヒットでした。いまなら、セクハラものながら、それぐらいの執念があればどれだけのことを成し遂げられたのかと、反省することしきりでした。( ´・ω・`)

電通鬼十則:10の「摩擦を恐れるな!」には、そうやなぁ、昔は義理や人情や何やらでいまより、もっと摩擦を嫌がる世代だったのだから、摩擦が怖かったやろなぁと思いました。

そうそう、摩擦を恐れたら、仕事に身が入らんようなるから、どんどん摩擦っていかんとジリ貧や、と深く肝に刻みつけた次第です。

電通鬼十則は、このように生暖かく・やさしい言葉が氾濫する中で、骨太の内容を含んだ名文です。

ぜひ、コピペしてワードに貼り付けて、印刷してください。

手帳に張っておけば、良いカツになるでしょう。

主婦の方や学生の方は、

冷蔵庫の前のスーパーの特売のチラシや、食パンの景品交換の応募用紙をはがして、

冷蔵庫の扉に貼り付けておきましょう。

これらは価値のある言葉です。

死んでもはがすな!www

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Dentsu’s 10 Working Guidelines

  1. Initiate projects on your own instead of waiting for work to be assigned.
  2. Take an active role in all your endeavors, not a passive one.
  3. Search for large and complex challenges.
  4. Welcome difficult assignments. Progress lies in accomplishing difficult work..
  5. Once you begin a task, complete it. Never give up.
  6. Lead and set an example for your fellow workers.
  7. Set goals for yourself to ensure a constant sense of substance.
  8. Move with confidence. It gives your work force and substance.
  9. At all times, challenge yourself to think creatively and find new solutions.
  10. When confrontation is necessary, don’t shy away from it. Confrontation is often necessary to achieve progress.

英語表記版です。アメリカの有名な企業群にも使われているとのこと。

「死んでも放すな」は英語では「Never give up.」なんですね。

Never give up.つーと軽く言えたりしますが、「やめるくらいなら死ね!」といってるんですね、勉強になりました。

電通の吉田秀雄関連の書籍は、今後とも「くらげ書斎」で紹介していきたいと思います。面白そうな人間を見つけて幸せです。

電通鬼十則の感想やエピソードがあれば、ぜひメールください。

ページの先頭に戻る ホームに戻る