京都検定の申し込み

「京都検定」 の願書の入手方法と、検定の申し込みについて紹介します。個人的には、書店申し込みが確実かつ物堅くて良いと思います^^

はじめに−京都検定の願書について

京都検定の願書は、京都府下の書店で配布されています。また、大阪府でも、一部の書店でも配布がされています。

おそらく、商工会議所主催の簿記検定等の申し込みを受け付けている書店であれば、京都検定の願書は配布しているかと思います。

願書の有無がわからないときは、検定試験の申し込みコーナーで、店員に願書の有無を尋ねればよいかと思います。

なお、マイナー資格なので、店員の方もよくわかっていないことが多いです。一瞬、(そんなんあったけ?)という怪訝な顔をするので、一緒に探してみてくださいね。

願書配布先の詳細は、京都商工会議所の公式サイトで確認してみてくださいね。

インターネット申し込みもできるようですが、わたしは、2級・3級ともに書店配布の願書を利用しました。

奇しくも、不合格になった人は、京都商工会議所のほうから、再び願書が送られてくるのでそれを利用するとよいでしょう^^

さすが、「商」工会議所、商魂たくましいですね!

願書には、試験への申し込み用紙と送付用封筒がいっしょになっています。

ですから、あれこれ自分で集めたり準備したりするものは、それほどありません。

郵送用の80円切手が1枚、必要となるくらいです。

申し込みのほとんどの作業は、願書一枚でこと済みます。

左は、第2回(平成17年度)の「京都検定」の申し込みパンフレットです。

クリックすると大きな画面になります。
(開いた窓は、右上の「×」で閉じてくださいね。)

書店によっては、様々な検定試験が一箇所に集められていて、探すのにひと苦労です。

探すときの参考にしてください。

古い年度の願書ですが、昨年度(平成19年度)の願書も同じ形式でした。

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・受験料について

受験料は以下のとおりでした。おそらく、この値段が続くでしょう。

1級→6,300円

2級→4,200円

3級→3,150円

受験料の払い込みは、願書配布の書店で受け付けていると思います。

書店側が差し出す記入用紙に、必要事項を書きこんで、所定の受験料を支払います。

受験料を払い込んだら、忘れずに払い込み証書を受け取りましょう。

試験の申し込みは、お金を払って終わりではなく、その払い込み証書を検定事務センターに郵送しないと、済んだことになりません。

控えを受け取ったら、その日のうちに郵送しましょう。

ほんと、スグに郵送しないと、この控え、どこかに行ってしまいます。

部屋中を数時間かけて探す羽目に陥らないように、受験料を払ったらその足で郵便局に向かいましょう!!(経験者は語る。)

※ 参考資料

左は「京都検定」の申し込み用紙です。

クリックすると大きな画面になります。

書く内容は、氏名・住所と職業等です。


 

左は「京都検定」の申し込み用封筒です。

封筒にも、記入欄があるので忘れないようにしましょう。

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・願書はよく読もう

願書には、試験に必要なデータと情報が網羅されているので、しっかりよんでください。

特に、年度別の合格者数や昨年度の試験の合格率等は、念入りに読み込んでおくことを推奨します。

先だってもいいましたが、京都検定の合格率は高めになっています。

3級なら40〜50%、2級でも40〜30%の幅で推移しています。

これだけ見れば、簡単そうに見えますが、、、

衝撃事実があります!!!

県別の受験者を見ると、ほとんどが京都府なんですwww

で、次順位は大阪、滋賀と関西圏が続きます。

この点を考えると、一般的に京都を知っている人、京都が身近にあるひとでも、「落ちている」という事実の存在です。

合否のパーセンテージは、京都のことをよく知っているだろう人のものであることを肝に銘じましょう。

基本的に、他府県移入組みや単なる京都ファンでは、太刀打ちできない難易度の試験となっています。

合格率が高いからといって、絶対に甘く見ないでくださいね!

京都のことを知らん人にとっては、きびしい試験ですよ!

それも、歴史から建築から服飾から食べ物、方言、観光政策まで幅広い知識が求められます。

甘く見ないように!!(経験者は語る)

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