人体 一問一答

目、鼻、耳などの感覚器官 2)鼻(b)副鼻腔

 テキストのページは、「目、鼻、耳などの感覚器官 2)鼻(b)副鼻腔」です。

 んでは、スタート。

『鼻の周囲の骨内には、骨の強さや形を保ちつつ重量を軽くするため、鼻腔に隣接した目と目の間等に空洞があり、それらを総称して鼻腔という。』

正誤はこちら。

 誤った記述です。

 間違っているのは、「鼻腔」のところです。

 正しくは、「副鼻腔」です。

 当該副鼻腔も、それなりに出るようになっています。

 問題レベルは、本問のような基本レベルです。テキストを精読しておきましょう。

 副鼻腔ですが、記述だけでわからなければ、絵図で理解しましょう。

 「副鼻腔 構造」で検索してみてください。

『副鼻腔は、鼻腔と異なり、線毛を有し粘液を分泌する細胞でできた粘膜で覆われてはいない。』

正誤はこちら。

 誤った記述です。

 全体的に間違ってますね。

 正しい記述は…、

 「副鼻腔も、鼻腔と同様、線毛を有し粘液を分泌する細胞でできた粘膜で覆われている。」

 …です。

 こういう記述も出るので、注意してください。

『副鼻腔に入った 埃等の粒子は、粘液に捉えられて線毛の働きによって鼻腔内へ排出されるが、鼻腔と連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。』

正誤はこちら。

 正しい記述です。

 副鼻腔も、炎症が生じることがあります。

 ここも、出題実績があります。読み飛ばさないようにしてください。

ページリンク

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補足リンク1

 通読用・・・「目、鼻、耳などの感覚器官 全記述

補足リンク2

 大元インデックス・・・「Webテキスト インデックス

 本章インデックス・・・「人体 インデックス

 本節インデックス・・・「人体の構造と働き インデックス

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