2問‐福岡県 H28年度(2016年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 第2問は、副作用の問題です。常識的に考えれば解ける問題です。ぜひとも、正解してください。

2問‐副作用

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説:1

 正しい記述です。

 当該医薬品の副作用は、空欄穴埋めでも問われます。

 疾病の予防、診断、治療のため、

 身体の機能を正常化するため、

 人に“通常用いられる量”で発現する

 医薬品の有害かつ意図しない反応。

 上記太字の語句は、確実に押えておきましょう。

 こうした次第で、選択肢の「1」は、「正」と相なります。

解説:2

 完全に誤りの記述です。

 受診勧奨も、登録販売者の重要な業務です。

 こうした次第で、選択肢の「2」は、「誤」と相なります。

解説:3

 正しい記述です。解説のしようがありません。

 こうした次第で、選択肢の「3」は、「正」と相なります。

解説:4

 正しい記述です。

 たとえば、「消化性潰瘍」や軽度の「肝機能障害」などは、自覚症状に乏しいときがあります。

 こうした次第で、選択肢の「4」は、「正」と相なります。

答え

 「1」は「正」です。

 「2」は「誤」です。

 「3」は「正」です。

 「4」は「正」です。

 「誤っているもの」は、「2」と相なります。

 正解:2

 もし、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が上がります。

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基本知識

 1問:医薬品概論・・・「ふつう」。

 2問:副作用・・・「ふつう」。

 3問:小児等・・・「ふつう」。

 4問:健康食品・・・「ふつう」。

 5問:リスク評価・・・「ふつう」。

 6問:食品・・・「ふつう」。

 7問:高齢者・・・「ふつう」。

 8問:妊婦・・・「ふつう」。

 9問:CJD訴訟・・・「ふつう」。

 10問:サリドマイド・・・「ふつう」。

 11問:HIV訴訟・・・「ふつう」。

 12問:年齢区分・・・「ふつう」。

 13問:プラセボ・・・「ふつう」。

 14問:医薬品品質・・・「ふつう」。

 15問:一般用医薬品・・・「ふつう」。

 16問:アレルギー・・・「ふつう」。

 17問:セルフメディケーション・・・「ふつう」。

 18問:相互作用等・・・「ふつう」。

 19問:コミュニケーション・・・「ふつう」。

 20問:スモン・・・「ふつう」。

H28 福岡県 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H28 福岡 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

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こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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