「 消防設備士 」タグの投稿記事

消火器と書くときは『けす・ひ・うつわ』-消防設備士:乙6の勉強

消防設備士:乙6の実技試験では、消火器の名称を「漢字」で書かなくてはいけません。 重要なことを言いますが、本試験は言うまでもなく、実技の問題演習の際でも、「消火器」と書く際は、必ず『けす・ひ・うつわ』と思い浮かべながら、解答します。 ピンと来ている人が多いと思いますが、『けす・ひ...続きを見る

2016年4月8日 11:34 AM

泡消火器は「感電して泡吹いた」-消防設備士:乙6の勉強

泡消火器(機械泡・化学泡)の適応火災は、ご存知のように、普通火災と油火災のみです。 つまり、「電気火災」には適応していません。 理由は、「感電してしまう」からで、泡を伝って電気が流れてくるため危ない、という次第です。 手前味噌ながら、当該論点を一瞬一発で憶えられる語呂を紹介します...続きを見る

2016年4月8日 11:30 AM

危険物取扱者や消防設備士を電子申請した際の受験票のダウンロード(保存)と印刷について

上が、電子申請版受験票です。 ハガキの受験票と比べるとペラペラで、配偶者のように頼りないです。 さて、危険物取扱者や消防設備士を電子申請すると、試験の2週間前あたりに、件名が「消防設備士試験インターネット受験申請者の受験票ダウンロードについて(通知)」ってな感じのメールが届きま...続きを見る

2016年2月25日 9:26 AM

消防設備士の電子申請のまとめ

消防設備士試験の電子申請は、初見の人には厄介です。 電子申請のほうが超楽で超早いし、切手代や振込手数料もかからないので、おすすめです。 しかし、公式の説明や願書の記述は、それ自体で『試験問題が作れるくらいにややこしい』ので、個別具体的に、消防設備士の電子申請について述べていきます...続きを見る

2016年1月20日 3:16 PM

消防設備士の免状を、申請期間経過後に申請したら

消防設備士の願書には、「試験に合格したら、免状交付申請手続きを!」と記されています。 で、同ページには、「免状申請期間」という文言と、当該免状申請期間とは「合格発表後8日以内」という数字が明記されています。 おさらいですが、当該免状申請期間内に申請しないと免状が発行されない、とい...続きを見る

2015年12月18日 12:33 PM

消防設備士の免状発行の際の簡易書留の切手代をケチったら

消防設備士の願書には、免状を発行する際は、簡易書留分の切手を貼り付けた返信用封筒を同封して申請をするよう、記されています。 で、題名の通りに、当該返信用封筒に、普通の送料である「82円」の切手しか貼らなかったらどうなるか、という次第です。 結論から言うと、『余計な手間が増えるだけ...続きを見る

2015年12月17日 1:39 PM

乙4の公式の過去問「過去に出題された問題」は、当てにならない。

結論から言うと、『試験実施団体の消防試験研究センターが、HPで公開している「過去に出題された問題」を、本試験のレベルだと思っていると、手痛い目に遭う』という次第です。 まず、受験生が知っておくべきは、「危険物取扱者試験に、完全な過去問はない」という点です。 危険物取扱者試験では、...続きを見る

2015年3月9日 11:56 AM

消防設備士の講習受講義務

結論から言うと、講習受講義務違反のみで、消防設備士の免状が失効することはない、という次第です。 消防設備士の免状を発行すると、それだけで、初回は2年か3年に一度、それ以降は5年に一度、講習を受けなくてはいけません。 講習受講義務は、消防や防災の仕事に就いていようがいまいが、課せら...続きを見る

2015年2月11日 7:11 PM

消防設備士甲種の受験資格の「無線従事者」に、第3級以下の陸上特殊無線技士も含まれる

結論から言うと、「第3級陸上特殊無線技士」及び「第1級陸上特殊無線技士」「第2級陸上特殊無線技士」は、消防設備士甲種の受験資格となる、という次第です。 このことは、わたしが電話で、大阪の消防試験研究センターで確認したので、確かです。 「受けられます」といわれました。大阪でそうなの...続きを見る

2015年2月11日 1:04 PM

危険物取扱者や消防設備士を他府県受験するときの願書と封筒

消防設備士と危険物取扱者は、他府県受験が可能です。 つまり、受験は、居住区分に関係なくできる、のであります。 大阪府在住のわたしですが、日時の関係から、消防設備士は、京都府で受験しました。 で、他府県の場合、願書をどうしたらよいかが、まず、問題となります。 郵便で請求できますが、...続きを見る

2015年2月11日 12:44 PM





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