悲しいというかなんというか、私の落ちた資格を紹介していきます。よく大学の単位は落としたのですが、出席や勉強してないなど、当たり前の理由なので、ショックはかったのですが、正直この「中型二輪免許」のペーパーに落ちたのはショックでした。電光掲示板に自分の番号が載らなかった時はそれはショックでした。
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その時は田舎に住んでいて、ものすごく試験会場が遠いのです。朝5時半くらいに起きて、バス→電車→バスと乗り継いだのを記憶してます。まずその手間がすべて徒労だった!!!というむなしさ。
その次に、試験問題が〇か×だけという、単純な問題に落ちたということ・・・。
きちんと自動車学校の教科書や問題集を解いたのにもかかわらず、落ちたという「劣等感」・・・。
流石にこたえました。しかし、反省してみると、なんだかんだ、こんなもん、受かるわいとなめてた部分があります。
やる!!と決めて一時間でも時間を使ったなら合格しないともったいない、合格しないといけないという教訓が胸に刻まれたのはこの試験からでしょう。
途中で投げ出しそうならば、最初からやらない。キチンと無理のない計画を立てる、など、多くの教訓が得られたのだから善しとしています。勿論次の受験の時で合格しました。ほっとしたのを憶えています。
どんな資格でも落ちる可能性はあるということです。
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