| ・社会保険労務士のテキスト・問題集 社会保険労務士は、大昔に取得しました。現在の試験内容は、わたしのときと大きく変わっているでしょう。 社労士編では、「長年の独学経験を生かし、今のわたしなら、どれを使うか?」という観点から基本書となるテキストや問題集を見ていきます。
社労士は、試験制度以上に、試験の対象となる法令の改正が激しい試験です。試験制度の変化は少ないと考えますが、法改正によって変わってくる問題には要注意です。必ず法改正を踏まえた学習を進めて下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・社会保険労務士のテキスト 旧試験組みなので、そのあたりをさっぴいてくださいネ。 当事、使用したのはLECの「出る順社労士」です。「社会保険編」「労働保険編」と2部構成で、質・量ともに非常に使い勝手がよかったです。
※ 現在ではこの形式のテキストは売ってないようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− このページを作成するにあたり、アマゾンで「出る順社労士 いろいろ出ていますが、最初は、必修基本書・選択式マスター・本試験問題集の3冊をLECで揃えるのがベストでしょう。 もし、オイラがもう一度、社労士を受験するとなったら、まずはLECの独学・御三家セットを購入して、基礎を固めていきます。 通関士のときもLECにしました。やはり法律系の資格はLECが強いという印象があったからです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・社会保険労務士の問題集・過去問 受験勉強の当事、演習用の問題集は、日本マンパワーのを使用してました。現在ほど、社労士がメジャーではなかった時代だったので、商品が少なかったのが使用した理由です。 日本マンパワーを選択した、コレ!!という理由はありません。 前述したように、現在は、LECからテキストの姉妹編にあたる、選択式マスターや過去問がでてるので、これらをマスターすることを、てっとりばやい目標にしちゃいましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・下地となる実力がついてきたら。。。 上記の独学・御三家セットで、問題演習を中心としたインプット・アウトプットをしていき、実力がついてきたらどんどん違う出版社の模試問題集 模試問題集は安いし、本試験形式なのでとってもオトクな問題演習ができました。模試問題集を薦めるのは、解説が多いからです。 当事は、東京法経学院の模試問題集を使っていた記憶があります。 この東京法経学院という出版社だけ憶えているのは、解説からズバっと!記述式の用語が出できた記憶があるんですよ。そういう意味で、愛着のある出版社です。 ま、これらは、独学・御三家セットをコキ使った後でやります。後述しますが、みっちりと通年型の過去問を何回も解いた後ですよ。 ゆめ、シッカリした基盤もなく、新手の問題集に挑戦すること勿れ!です。 出版社ごとに特色のある問題が出題されるので、いろんな角度から自分の記憶を磨き上げましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・選択式試験について オイラは先ほど述べましたように、旧試験組みです。当事は記述式で空欄に用語を埋める穴埋めの試験でした。 対策としては、記述式用の問題集を買ってシコシコやっておりました。 選択式も同じように、選択式対策問題集を一冊購入して、コツコツやっていけばいいと思います。テキストを読むときに、選択式問題を意識しながら読めば、2重3重にもオトクです。 LECでセットになっているのがあるので、それを使います。択一・選択とばらばらにやよりも、同時平行した方が記憶に残ることをココに明記しておきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・おまけ−うかるぞ社労士はどない? LECとタメをはる社労士のテキスト・問題集に、うかるぞ社労士 受験当事、仕上げ用に受かるぞシリーズの「横断編」のテキストを使いました。本屋で見つけたときには、「あ、この受かるぞシリーズも使いやすいなぁ」との所感を持ちました。 どちらがいいか?といわれたら、どっちでもいいと答えます。 両方とも、テキスト・問題集・過去問が揃っているので、学習はスムーズに進むと思います。 ぶっちゃけ、社労士は〇〇のテキストでないと受からない!というものでもありません。 じっくり、基本となるテキストを読み込み、問題集・過去問で問題演習を繰り返す、という作業ができれば、どの出版社でも戦えると思います。 ちなみに、「うかるぞ社労士・横断編」の出版元:週刊住宅新聞社さんに合格体験記を書いて送り、秋保さんのテレホンカードをもらいました。 だから、余計に好印象なのかもしれません^^; ま、悩みだすときりがないので、受験の教材はLECか受かるぞシリーズでそろえてしまい、じょじょに追加していけばいいでしょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 再度いいますが、もし、オイラが再度、社労士を受験することになれば、、、、、 惰性でLEC、チャレンジの意味で「うかるぞシリーズ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・過去問はどうしよう 過去問は、LEC、受かるぞシリーズで「精選型の過去問題集」がでているので、インプットのはけ口に十分につかえます。 しかし、年度別の過去問、通年型問題集を解くことも必要です。 精選型は、その名のとおり、問題が精選されているので、編集側の選択の過程で、どうしても抜け落ちてしまうものがあるのです。 たとえば、試験の出題の流れや年度ごとに現れる試験の出題の変化は、精選型だとばっさり切られてしまいます。 ある年度で出題された〇〇が、数年後に〇〇++になって出題されているジャン!!という気付きと発見は、独学上、すごく大事な指針を与えてくれます。 試験全体の出題の雰囲気を掴む上でも、精選型過去問にくわえて、通年型の過去問を解かねばなりません。 当事は、マンパワーの精選過去問題集と、数年分の通年型の過去問集を解きました。ふたつの形式に触れることで、過去問演習は万全だったと思います。 ※ 通年型を解くと、精選型の問題のピックアップのクセもわかるので、そういう発見も楽しい独学の作業なのです。 通年型はとにかく年度がそろっていればいいので、出版社等を考えなくてもいいでしょう。5年ほどあれば、じゅうぶんかと思います。 なお、過去問を2冊も解くの?!メンドクセーと思うかもしれませんが、やってることは過去問の復習に近いので、想像以上にラクですよ。 →ほかにいい独学用の教材がありましたら、ぜひぜひメールくださいませ。
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