独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

甜茶の飲み方は、まず朝一、日中は湿らす程度

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

甜茶の飲み方は、まず朝一にコップ一杯を飲む。日中は湿らす程度に飲むとよい。

甜茶には、ある程度の花粉症症例抑制効果があると、体感しているわたくしです。

やはり、飲んでいると、如実に、くしゃみ、鼻水、喉の奥の上側のかゆみ、目のかゆみ、そして、鼻づまり等は、起きにくいという感じがします。

甜茶は、漢方系の飲み物なので、個人差や体質があるとは思われます。

甜茶が何よりうれしいのは、副作用がないところです。

薬を飲むと眠たくなったりしますが、甜茶はお茶なので、当該副作用の点は、ほとんど気にしなくてもいいのです。

花粉症の症例に悩まされているが、薬は飲めないという方に、甜茶は試してみる価値はあるように思います。

さて、当該店茶の飲み方ですが、まず、朝一が最も花粉症の症例を抑えるのに有効かと思います。

わたくしは大体、起きたら煮出しておいた甜茶をカップになみなみと注ぎ、レンジでチンして飲んでいます。

飲む量は、コーヒーカップ1杯程度で、180ccくらいです。

朝にしっかりとした量を飲んでいると、1日中、花粉症の症例は和らぐように思います。

逆に、朝に飲み忘れると、日中に甜茶を飲んでも、結構なくしゃみや鼻水に見舞われるように思われます。

ま、朝飲むと、お通じの方もよくなるので、この点でも朝一をお勧めします。

次いで、日中の飲み方ですが、これは、朝と違って、「少しをたくさん」飲むようにしています。

甜茶は、ペットボトルか水筒に入れておいて、花粉症の症例がきつくなってきたら飲む、という態です。

一時期は、日中でもがぶがぶと飲んでいたのですが、そう強い抑制効果が見られず、トイレばかりが近くなるので、「口を潤す程度」を飲むようにしました。

ちょっと口に含む程度の飲み方でも、甜茶は、十分に花粉症の諸症例を抑えているように思います。

わたくしの場合、一口飲めば、しばらくは治まっております。

甜茶は、飲んだ量に比例して花粉症に効くというわけでもないので、「まず朝一ごくごく、日中は湿らす程度」の飲み方が、最適のように思われます。

なお、甜茶はノンカフェインですので、飲みすぎても紅茶や緑茶、コーヒーのように頭痛などしません。この点でも、安心かと思います。

わたくしは、例年、山本漢方製薬株式会社の甜茶を飲んでおります。

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