|
不勉強を恥じる
本日のススメは、不肖ながらわたくし自身についてでございます。 今日の分は、お勉強の足しにはあまりなりそうにございません。 あらら、と思われた方は、グーグルニュースなどをお読みくださればと存じます。 さて、不肖ながらこのわたくし、最近、改めて己の不勉強振りを肌で感じる次第でございます。 不勉強であることは、本当に恥でございます。 全てを知ることはできませんが、知っておくべきことは知っていなければなりません。 なるほどなあ、そうだったのかあとがっかりしている、この3日間でございます。 己の不甲斐なさと無知に、ため息は尽きることがなく、くだらないことへ使った時間を惜しんでいる次第でございます。 その時間があれば、もっと多くのことを成し遂げられたであろうと思うと、居ても立ってもいられなくなるのでございます。 しかしながら、うだうだするのも今日限りとしたく思います。 不調のときこそ、上昇の兆しがあると、さんざんススメで述べたわたくしが、それに反することはできません。 今日に至って、やはり、自分で言ったことながら、そうだなあと思う次第でございます。 ここで、あるマラソン選手の座右、そして彼女の恩師の言を引用したく存じます。 『なにも咲かない寒い日は下へ下へと根を延ばせ。』 『やがて大きな花が咲く。』 寒い日とは、そうならないとわからないものでございます。当たり前のことですが。 しかし、寒くなったら確実にわかります。己の寒さを実感した今、この言を噛みしめております。 いろいろと、勉強しないといけないこと、やらないといけないことが、ちらほらと見えてきた今日この頃でございます。 ただ、こうした兆しというのは空気のようなもので、しっかり自分の意思で掴まなければ、何の形にもなりません。 兆の付いた店が消えたのも、お耳に新しいことではないでしょうか。 きざしはきざし、それをどう自分のチャンスにするかでございます。 淀んで倦んだ己に活を入れ直して、再度、やっていこうと思う次第でございます。 これからも駄文・雑文へ、お付き合いくださればと存じます。 毎日の御目汚しの程、ありがたく存じます。 半年に一度は
決意の日を
|
最新の独学のすすめでございます
バックナンバーでございます
|
|
当サイトに掲載している情報は、当サイトがその内容を必ずしも保証するものではありません。
情報の活用は利用者各自の責任の範囲内でお願いいたします。すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
|
|
|
----- Copyright (C) 独学のオキテ−くらげ (:]ミ All rights reserved ----- |
|