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お通じ論
本日のススメは、お通じについてでございます。 飲食中の方は時間をずらしての、お目汚しをお願いしたく存じます。 健康に自信のある方は多いかと存じます。本当に素晴らしいことでございます。 しかしながら、結構、心身がまいっているのに、わたしはだいじょうぶ、そんな風に思い込んでいる方がおられるのでございます。 自分の調子を計るのに、ま、健康診断やら顔色判別がございますが、ハズレがないのがお通じの分析でございます。 お通じの回数と内容に意識するだけで、自分について、実に多くの事が判明するのでございます。 心身の調子のよくないときは、お通じの回数が少なくなったり、下痢気味になったりします。 健康で絶好調のときは、実に見事なお通じになるものでございます。 たとえば、ジャンクフードや弁当、店屋物、中食や冷凍食品を続けて食べてみると、お通じでわかります。 深酒を続けたり、お菓子・菓子パン、ケーキを食べすぎると、これまたお通じでわかります。 運動不足も、お通じに如実に現れて参ります。 お通じは、単的に心身の状態を示すものなのでございます。 お通じは、「己を知る」ための、実に有効な手段かと存じます。 お勉強は、ストレスの溜まりやすい活動でございます。 知らず知らずのうちに、ストレスを溜め込んでいる方が多く見受けられます。 とくに、ストレス耐性の高い、我慢強い人ほど、腹に溜め込んでございます。 ぶっちゃけていうと、気合や精神力は、何かを凌いだり耐えたりするには、役に立つものでございます。 お勉強においても、必ず必要になる徳目かと考えます。 しかし、気合や精神力だけでは、問題は解決しないのでございます。 適切な間、適当なやり方、継続できる進め方、そういったものを追求できるのが、独学でございます。 当然ではありますが、健康で調子のよいときのほうが、お勉強の能率は上がります。 記憶や記憶の維持がまったく違ってきます。 毎日のお通じをチェックして、身体とメンタルの状態に意を馳せていただければと存じます。 素敵なお通じが毎日続くようであれば、どんどんやればよろしい。そのやり方でよろしい。もっと量を増やしてもよろしい。そんなサインなのでございます。 しかし、なにかこう、不気味なお通じであれば、うまく行っていない証拠、改善できる事がある証拠、心残りがある証左なのでございます。 独学は、苦学でないことをご理解頂ければと存じます。 お通じで
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