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腕振り体操効果報告−9
年が明けて2週目が過ぎようとしております。 お正月ののんびりさも抜け、普段の生活に戻りつつあるのではないかと存じます。よい年明けになっていれば幸甚でございます。 わたくしもようやく、年末年始の暴飲暴食、深酒と豪腕ぱくつき、菓子パンと惣菜パン大好きの習慣が抜けようとしております。一度付いた食生活は、なかなか取れないと実感中であります。 本年度は、この腕振り体操の効果を研究、奨励する傍ら、昨年の11月より開始した月1回の断食を継続したく思っております。 お勉強も体力勝負、体力をつけるなら健康からでございます。これまでに2回の断食をやって見ましたが、すこぶるよく、やった本人が驚いている塩梅でございます。 断食も継続調査をしたく思っております。 さて、本日金曜日のススメは、恒例の腕振り体操の効能についてご報告いたします。 腕振り体操の細かいことは、過去のススメをお読みくださればと存じます。 簡単にいえば、両腕を同時にカラダに前後させるという健康法でございます。 1日あたり200回が目途でございます。とはいえ、それ以上やってもよく、わたくしの最高記録は1,500回やったことがあります。 次の日は圧倒的に肩の重みが違っており、快適そのものでありました。 それ以来、はまってしまい、毎日お茶を沸かす時間やコピーや印字の待ち時間、読書や勉強時間の休憩を腕振り体操にあてているのでございます。 とにかく、誰にでもでき、やりすぎても副作用もなく、場所をとらず、時間もかからず、肩こり解消といった効能がございます。調査中ではありますが、食べ過ぎにも効くくらいでございます。 さて、今回の腕振り報告なのでありますが、100回力強くやる実験を今週行った次第でございます。 というのも、ま、やはり忙しくなれば、なかなか運動だけに時間を割くような事はできないものでございます。 ですから、もっと短時間で腕振りの効果を上げるにはどうしたらいいかと考えたわけでございます。 そもそもは、力をほとんど入れなくてもよい体操なのですが、力を入れて勢いよく腕を振ればどうなるかを検証した次第でございます。 回数は100回、5分強をかけて5日間、やってみました。 力を入れるといっても、両腕を後ろに振るときに勢いよくぐっと後ろに反らし、前へは反動を使ってすうっと前に出す程度であります。 ぶんぶん子供のように振り回さずに、リズムよく勢いをつけて前後に振ったわけであります。 効果は、やはり想像通り、短時間でスッとすることに変わりはありませんでした。 違うと思った点は、力を入れ振ってみると、カラダの凝っている部分を如実に感じるのでございます。 たとえば、前に腕にやったときなど、わたくしの場合、左の肩はなんともないのに、アラ右肩の方は張っているじゃんというように、普段では感じない凝りを見つけたのでございます。 大丈夫だなぁと思っていても、なにぶん余計な力が入っていることに気づいたのでございます。 これらの凝りを解消すれば、もっと調子がよくなるのではないか、視力回復に影響があるのではないかと踏んだ次第でございます。 短時間でも力強く勢いをつければ、効果を引き出せることがわかりました。100回5分強でも、まったく体操前と後では爽快感が違うかと存じます。 時間のないときは、ぐっと力を入れて勢いよく両腕を前後してくださればと存じます。 来週は毎日2000回に
挑戦予定でございます。
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