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豆乳余韻
さて今回も、豆乳についてでございます。 なにかこう、行き詰まりを感じている方は、ぜひ豆乳を御試飲くださればと存じます。 もちろん個人差というものはございます。 豆乳が効く人と効かない人は、必ずおられることかと存じます。 わたくし自身の経験からいうのですが、豆乳は即効性がございます。 飲めば二日目か三日目には効果が現れます。 少なくとも1週間(2週間、1ヶ月、3ヶ月)は、連続して服用してください、みたいな注意書きはございません。 ですから、いっぽん飲んで何の効果もなければ、相性が悪かったのだということで、実験結果はスグにわかることでしょう。 相性がいいなら飲めばいいし、悪いなら飲まないと、はっきり結論付けられるのも、豆乳のよい点であることをご理解いただければと存じます。 さて、なぜ3日も続けて豆乳のことをススメにて述べるかと申しますと、明らかに豆乳を飲みだして作業量が増えたからでございます。 というのも、豆乳を再開するまでは、作業の低調さにいくつかの原因を見て取っていたのでございます。 ひとつ、二日酔いである、ふたつ、風邪気味である、みっつ、疲れている、、、ストレスがたまっている、、、運動不足である、、、偏食気味である、、、などなどでございます。 しかし、これらの原因など片々たるものでしかなかったのであります。 豆乳を飲みだすと、これらの原因はすべて見誤りだったと思うほど、作業量が向上したのでございます。 2週間前と較べれば、コロリと一変したくらいでございます。 読む本の量が増え、1日あたり文庫本プラス一冊くらいは読めるようになりました。 また、今は京都検定の追い込みをしているのですが、あきらかに演習量も増えました。 これまではえらい気合を入れないとできなかったことが、意外にスンナリできるようにもなっております。 「ああ、勉強しないとな〜でもめんどくさいな、とはいえ、せんと受からんしのー(ブツブツ」と、唱えていた人は、さっと「さっさと終わらして寝よ」と、お勉強に着手できるかと存じます。 先だっての結論ではありますが、お勉強も体力勝負・元気勝負であることを、痛感した次第でございます。 元気が出る言葉、やる気の出る言葉より、わたくしはコップになみなみ注いだ豆乳を信ずるものでございます。 菓子パンかお菓子か、お酒代を少し削ってでも、豆乳は飲む価値があると、再確信した今日この頃のわたくしでございます。 下手なサプリより
豆乳でございますよ。
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