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健康法が健康
体力がなければ、疲れやすく、長時間机に向かって居れません。 風邪を引いていたら、テキストの内容はひとつもアタマに入ってきません。 頭痛、腹痛、胃痛に胸焼けなど、体調不良であればやはり、お勉強はうまく行かないものでございます。 そこで、お勉強にあたっても健康が重要になってくるのでございます。 世の中にはたくさんの健康法がございます。 では、何が健康法なのかと考えますと、健康法なのではないかと思う次第でございます。 つまり、健康法を追求するのが、健康法の最たるものではないかと考える次第でございます。 答えはひとつではないということでございます。 万人に共通する健康法などなく、自分の体質にあったものを探すのが健康法なのでございます。 たとえば、わたくしは鍼灸ハリやマッサージはきらいです。おそらく、効かないことでしょうし、効きませんでした。 石原慎太郎氏のお父さんが酒の飲み過ぎを断食で調整したとの話を目にして、ならば、と思い立ち、妹とともに断食をしてみましたが、まったく空腹に耐えかねて挫折したわたくしでございます。 食を断つのは、わたくしには合わないと結論付けたものでございます。ちなみに、妹君はダイエットマスターなので実に平気な顔をしておりました。 さて、とはいえ、カラダを動かす運動のある健康法は、わたくしの性にあっているらしく、スクワットやらストレッチ、週に1度のプール、散歩などは実に長く続いているのでございます。 最近は、単に腕を前と後ろに振る、ぶらぶら運動の存在を知り、実践しているところでございます。 実に簡単な健康法でありまして、立って両手を後ろに振り、反動で腕を前にやる、ただこれを繰り返すだけでございます。 60歳以下で200回、60歳以上で300回、70歳で400回(以下、回数上昇は比例)すればよい、とモノの本に書いてございました。わたくしは適当に回数をこなしております。 このぶらぶら運動健康法の効果は、血行がよくなり、記憶力思考力が増す、視力がよくなる、骨格の修正、猫背の矯正などの効果があるとのことでございます。 手前味噌でございますが、この運動を始めると、肩を前と後ろに振って凝りが取れるのか、肩の重みが軽くなった気がするものでございます。 わたくしは、思い込みが激しいといわれるので、単に勘違いかもしれませんが、新しい健康法を試してなんとも違う風に毎日が味わえるというのが、実に良い健康なのではないかと思う次第でございます。 日々
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