ざわざわっ

ざわざわっとして落ち着かないときがございます。

愁訴、という状態でございます。なんかこう、手につかないときでございます。

オベンキョに取り掛かろうとするのですが、スグに席を立ってしまう、こういう状態でございます。

特に何かがあったというわけでもなく、不思議に気分が低空飛行しているのでございます。

何でこう、やる気がでないのだろうと、当の本人が首をひねるほどでございます。

思い当たる節もなし。

じゃあ落ち着いた状態なのかというとそうでもなく、なにかしらん心が奪われていたり、少しばかり焦っているのでございます。

こういうときは、テキストを前にしてもボンヤリしたり、問題集を解こうとしても、何ひとつ解く気にならないものでございます。

やはり、気が落ち着かないときや停滞しているときは、中身のあるお勉強はできないものでございます。

なんかこう、手につかないというときは、軽く身体を動かすことが一番でありますが、軽い運動はストレッチだけではないのでございます。

雑用も、実によい運動になるのでございます。

靴箱を片付けたり、電話の周りのアドレス等々を整理したり、溜まった郵便、新聞・雑誌ラックを処分したり、少し雑用をしてきれいになると、おこりが落ちたようにスッキリするものでございます。

普段、手をかけないところがようございます。

あれこれ考えず、使わない着ない穿かない読まない諸々ゴミを、半透明の袋にじゃんじゃん放り込むだけでございます。

普段なら手をつけないとこでも、こういう勉強回避のためなら、さっと手をつけることができるのであります。

パンパンになったゴミ袋をみれば、気分も入れ替わるかと存じます。

ゴミを捨てるのと同時に、イヤな気分も捨てるのでございます。

小片づけで

ミニ気晴らし

 

当サイトに掲載している情報は、当サイトがその内容を必ずしも保証するものではありません。 情報の活用は利用者各自の責任の範囲内でお願いいたします。すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

----- Copyright (C) 独学のオキテ−くらげ (:]ミ All rights reserved -----