この時間で1問を

やはり時間意識なのでございます。

ときには体の調子も思わしくなかったり、なんだかんだで気鬱になったりもするものでございます。

やらなきゃなぁと思いつつも、ダラダラしてしまうものでございます。

本格的に暑くなる折でございます。

小ネタではございますが、人間のカラダというのは、半分を不随意筋でできております。

がんばろうと発奮しようが「意識」できない筋肉が半分ありますゆえ、だるい時はだるく、やっぱりだるいものでございます。

普段では感じない疲れなのに、季節の移り変わりなど、ときに不随意筋の疲労如何でズッシリからだが動かなくなるものでございます。

こんな低空飛行のときに、がんばろう!!と思っても実際に机に向かうのはしんどいものでございます。

しかしそれでも、向かった方がよいのでございます。

こんなだらだらする時間があれば、問題の1問くらいは解けるな、と思うことでございます。

「この時間があれば、アレができるナァ」と何度も、何度も思うことでございます。

1回じゃ動かないけど、2回3回繰り返せば、めんどくさいけどアレくらいはやっておくかなと、踏ん張りが利くのでございます。

個人的な経験から申しますと、いったんサボって再開する方がさらにしんどくなっているのでございます。

ですから、少しでもやっておくことでございます。

取るに足らない問題の1問でも、それでもやはり、やっておいたほうがいいとわたくしは思うものでございます。

「碁」の如く、やはり石を置いていかないとゲーム自体が進みません。

もうちょっとで出口もあるさと思いつつ、ゆっくりでも机に向かうが吉かと存じます。

それでもやっぱり

やっておく

 

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