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腰痛
お勉強とは、座っての長時間の作業でございます。 ですから、腰に来られる方もおられるかと存じます。 洋風机に背もたれ椅子なら、あまり腰の負担になりませんが、床に座布団、和机、こたつの方には、勉強時間が腰に来る、または痛みの原因になるものでございます。 考えてみれば、腰なんてもの、ウエストなんて代物は、架空の存在なのでございます。 身体にて、明確に「腰」「ウエスト」といえる器官はないのでございます。心臓・胃・肝臓のようにその部分を出してみよ、といわれたら出せるものではございません。 人体の骨格を見てみればわかるように、ウエスト部分は、数個の骨でできあがっているだけでございます。 腰、腰とわたくしたちはいいますが、実のところ、実際の腰の部分は数個の骨でしかないのでございます。 背骨が数箇所集まった、それだけの器官でございます。この数個の骨で上半身、簡単にいえば体重の半分を維持していると思うと、ぞっとするものでございます。 過信は厳禁でございます。高負担がかかり続ければ、即パンクしそうな脆い部分だと、骨格標本を思い出し頂きたく存じます。 わたくしの場合、ヘルニアや本格的な腰痛には至ってはおりません。ただ、お腹片側に違和感が強かったときが長くございました。 突っ張っているというか、そこだけ違う感じなのでございます。 当事は体を酷使する仕事でございましたから、腹筋を鍛えたり、ベルトをもう1本着用し腰に巻きつけたものでございます。 お勉強の環境も、硬い座椅子を取り払って、座布団を2枚、適度な固さにして対策を練ったものでございます。 しかしどうもわたくし、目→首→肩→わき腹、腰と来ていたようで、腰対策そのものより、お勉強の光量問題が解決すると、痛み・違和感が和らいだ感が致します。 からだというのは連鎖で反応すると、改めて納得でございます。 整体にいこうが中国式気孔マッサージにいこうが、足もみ、岩塩マッサージにいこうが、全く部分の痛みに改善が見えない時は、もっとほかの事から始める事をお勧め致します。 部屋の明るさで腰の違和感がなくなった、わたくしめの雑文でございました。 うまくいかないなら
やめてみる
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